ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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西武鉄道 E41形製作
今年の年頭方針として模型にも力を言う事で棚の奥から出て来たのが
遥か昔メーカー工場卸しで入手したフクシマ模型製のED36のバラキットでした。

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箱にE44と書いて有る処からぬか屋としては西武鉄道E44として製作するつもりだった様です。

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屋根のパンタ台、前面扉、手掛け等を取付け。

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四面体に歪みの無い様組立。

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通風口と歩み板を取付け。

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屋根を仮置きしイメージを確認。

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補助床板に復元バネをハンダ付けボルスターを付けます。
デッキが有る為ボルスターとセンターピンのダブルアクションで台車を廻す構造。

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補助床板をスペーサーを介し床板に取り付け車体にセットしてOKです。

今日はここまで。
次回は一番面倒な台車とフロントデッキを組む予定です。

西武鉄道 E21形
造り掛けを整理中出てきた20年以上前に購入したアダチの小田急ED1010バラキットです。
小田急のED1010のキットなのでパンタ位置等の違いはありますが西武鉄道のE21形
E22号としてまとめました。

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パンタを車体中心に移設する為パンタ台を新規製作。

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車体はそのまま組立。

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パワートラックは天賞堂のWB-26。

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足周りを塗装しウエイトを機械室も含め追加装着し総重量445g。

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先ず酸洗い後プライマーを塗布。

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若干フラットベースを添加した西武レットを。

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マスキングをし屋根のグレーを塗装。

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マスキングテープを剥がしホットひと息。

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パンタを載せ手摺り、握り棒を白色に筆入れ。

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20年越しに完成。

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場内試運転も良好。

銀座の模型店のレイアウトで本線試運転を行わせて頂きました。

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模型ならではのC62とのツーショット。

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本線試運転を終了致しぬか屋がCEOを務める「多摩中央鉄道」の車籍に
2018年4月1日付で無事登録致しました。




西武鉄道リバイバル塗装@多摩湖線
多摩湖線において1249Fがデビュー当時のイエローとベージュの塗装で
運行を始めました。
期限運行の様なので早速観て参りました。

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行き掛けの駄賃で急行の拝島行き40000形を国分寺線の小川駅でゲット。

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多摩川線から赤電と入れ替わった伊豆箱根カラーが活躍しております。

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此の日の1249Fは9時55分玉川上水出庫で10:05萩山発国分寺行きから運行ダイヤに乗りました。

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伊豆箱根カラーと西武リバイバルカラーのツーショット。

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西武遊園地発国分寺行き。

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青梅街道駅ー一橋学園間。

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一橋学園駅進入。

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一橋学園駅での交換。

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国分寺ー一橋学園間。

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国分寺駅。

国分寺ー萩山間4.6kmですので散歩がてら歩いても好いかと思います。
因みに私はママチャリでの移動でした。








西武鉄道5000形富山地方鉄道向陸送
1995年4月と11月に西武鉄道から富山地方鉄道へ5000形6両が譲渡されました。

本来ならば甲種車両での移送するのですが、富山地方鉄道側の改造工事の工程に
甲種回送の手続きが間に合わず4月に5501-5052-5502、11月に5507-5058-5508の
6両が所沢工場より陸送されました。

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20トンクラスのラフター2台とポール・トレーラーがセットされます。

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ポールトレーラー。

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息ピッタリのラフターのオペレーター。

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ポールトレーラーに無事着地。

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床下機器は連結ポールが干渉の恐れが在る為取外し別途トラックにて運搬します。

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混雑を避ける為20時頃まで待機。

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所沢駅前を行く陸送車両を見送ります。

1本目最後5052号の陸送を追いかけてみました。

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関越自動車道所沢IC,長岡経由、北陸道で富山まで陸送です。
目立たない様にと小さなパーキングエリアで休憩です。
当時のぬか屋の愛車と2ショット。

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早朝に富山地方鉄道の南富山に到着です。

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車体を吊り揚げトレーラーを抜きます。

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仮台車。
車体のみの譲渡なので改造工事でJRの台車を使用すると思います。

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仮台車も無事セットされました。

南富山から稲荷町車庫までの回送を収める為に
富山地方鉄道の方に沿線を案内して頂きました。

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不二越線の大泉ー不二越間を牽引の為に南富山に向かうデキ12021とDL。

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南富山から稲荷町まで回送されます。

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稲荷町の車庫に到着。

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デキを放しDLで車庫に納めました。

庫の中では先に納車した5501と5502がMC化の工事中でした。

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入庫した5052号とM1C化工事中の5501号。

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M2C化工事中の5502号。

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パンタ台工事中の5501号。

1995年7月に16011F、1996年4月には16013Fが竣工し16011Fは2両化
したものの2編成5両が富山地方鉄道で活躍しております。



















シニアの社会見学
今回の社会見学は、京王線仙川に在るキューピーマヨネーズの
マヨテラスに行ってみました。

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甲州街道沿いでキューピー人形が目印です。

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正門を入り左側にキューピーショップ。

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マヨネーズドーム、キューピーギャラリーで動画、パネルによってキュウピーの歴史、製品紹介のレクチャーを受けます。

ファクトリーウォークでパネルによる製造工程の説明を受けお待ちかねの試食です。

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明るく清潔感のあるキューピーキッチン。

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キューピーマヨネーズとキューピードレッシングを合わせたソースを各自の好みで
作りサラダを試食。

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色々試してみましたが、マヨネーズとドレッシングと合わせると大変美味しいソースに
なりました。

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お土産にマヨネーズ、ドレッシング、3本線で絞り出せる専用替えキャップを頂き
マヨテラスを後に反省会会場に向かいました。







(続)居酒屋のランチ定食 [庄や]
(株)大庄グループで「庄や」、「やるき茶屋」、「日本海庄や」を中心としたチェーン店です。

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ランチ定食のメニューも比較的充実しております。

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限定10食の海鮮丼です。
ハマチ、いか、エビ、サーモン、まぐろの五点盛。

ご飯大盛、味噌汁・ご飯お替り無料で¥600也。
次回は限定品の「カツ煮」を試してみたいと思います。。
西武鉄道 拝島ライナーお披露目イベント
40000形車両を使用した「有料座席指定列車」 拝島ライナーの
お披露目イベントが玉川上水車両基地で行われました。

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先ずは西武新宿ー玉川上水駅間で運行される40000形新宿線・拝島線初運行の
臨時電車を収めるべく小川ー東大和市駅間で待ち受けました。

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運行ダイヤは非公開でしたが、諜報部員からの情報で小川駅通過の時間を
押える事が出来ました。

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メーカーから贈られた物と思われる先頭車の模型。

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右からライオンズカラーの20005F,40006F,多摩湖線の263F。

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乗務員室。

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2人掛けのクロスシート。

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ロングシートに変換。
従来のドア間7人掛けが6人になりゆったりと座れます。

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妻部は3人掛けの固定のロングシート。

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冷暖房効果を高める為の半自動スイッチ。

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4号車の車椅子対応のトイレ。
手摺りやベビーベット、通報ボタン等バリアフリー設備を有しています。

拝島ライナーとして18時以降の運用ですが、昼間の運用も期待したいです。





庄内交通湯野浜線
羽越線の鶴岡から庄内平野を日本海側の湯野浜温泉まで結び
1975年3月31日で廃止となった12.2kmのローカル私鉄でした。

廃止の直前の1975年3月15日に訪れる事が出来ました。

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跨線橋の右側が国鉄の鶴岡駅。

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鶴岡駅で出発を待つ大型パンタのモハ5+モハ3。
カラーよりモノクロの方が雰囲気が出ます。

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モハ5の相棒のモハ3

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庄内交通の社紋。

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時刻表。

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東急からきたデハ101。

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京王からのモハ7。

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東急からのデハ103。

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元の車号不明な社紋、ライトも外された廃車体。

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モハ8。

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鶴岡駅構内。
自由に撮らせてくれた良き時代でした。

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地元の人でそこそこ満員です。

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庄内平野を湯野浜温泉へ向かう5号車。

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大山川橋梁を行くモハ5+3。

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北大山付近。

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東急からのデハ101。

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七窪ー湯野浜温泉間をゆくモハ3+5。

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湯野浜温泉ー七窪間。
一番の撮影ポイント。

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湯野浜温泉駅進入。

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地方の温泉街と言えばこれ。
庄内銀行の立看板の文言との取合せが最高です。















(完) 相模鉄道ED10動力化
イメージ通り完成したものの試運転を行わなければと言う事で
都内の某模型店のレイアウトで本線試運転を行って来ました。

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機関庫で出庫を待つED11,12重連列車。

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本線に出て走行試験を行いました。

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C62牽引の列車を通す為待避します。

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ディスプレー用の車両がおもちゃ感を払拭し本線において他車にひけをとらず
無事試運転を終えました。
何れ手持ちの材料で前照灯の点灯を宿題にし様と考えています。

尚、工費はメーカー希望小売価格(税抜)で車体¥1,000、台車¥3,400(1,700x2)、駆動装置¥5,400(2,700x2)
パンタグラフ¥4,480(1,120x4)、連結器¥800、塗料、真鍮部材等は手持ち材料。
単純計算で¥15,080(税抜)で楽しむ事が出来ました。











(続) 相模鉄道ED10動力化
新年会等々夜遊びが忙しくご無沙汰していた動力化工事も
パンタグラフ関連の改造を行い形にになりました。

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既製のパンタグラフは簡単に外れます。

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パンタ台、ランボードはおもちゃ感があり一手間加えます。

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パンタ台、ランボードを削り落とします。

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手持ちの3mm幅の帯板と2-3-2のチャンネ材でパンタ台、手持ちの帯板材を加工し
ランボードを新規製作しました。

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ランボードを接着しあり合わせグレーで屋根を塗装します。

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パンタグラフは車体に合わせ廉価なTomixのPS13を加工。

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パンタとパンタ台を屋根に共締め。

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Before。

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After。
比べて見て大分おもちゃ感がなくなりました。

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イメージどうりに改造加工が出来、仲間との運転会が楽しみです。