ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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シニアの社会見学
今回の社会見学はANA機体工場(整備場)の見学を行いました。

航空会社の整備工場の見学は事前予約で半年先まで予約が一杯でハードルが
高いのですがキャンセルが出たのか偶然にも1週間前に予約が取れました。

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最寄り駅は東京モノレールの「新整備場」です。
通勤時間帯でない為か降車したのは見学の我々以外数名で寂しい駅前です。

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航空会社関連の事業所が掲示されている案内板。

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道の反対側にはJALの整備場が在ります。

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公道をロールスロイス社製エンジンを専門部署に運搬してます。

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入口にはガードマンがおりセキュリティは万全です。

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旅館の玄関に在る様な見学者の氏名。

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広々としたロビーで待機。

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時間になり会議室で整備場の概要、整備の流れ、諸注意等説明を受け整備場に向かいます。
因みに従業員は総勢900名程在籍し、約10%が女性だそうです。

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整備場全景(グーグルアースより)

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主翼整備の油圧足場が壮観です。

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3階フロアーからの撮影。
垂直尾翼、尾翼の大きさを改めて確認。

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見学通路、立入りエリアが厳しく18mmの広角でも収まりません。

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1台20憶円するというロールスロイス社製エンジンの銘板。

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トレント1000型エンジン。
可なりのECOなエンジンだそうです。

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人と比べエンジンが如何に大きいか。

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交換用の予備エンジンでしょうか?

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ボーイング787型機。

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お土産にいただいたパンフレット、ファイル、入館表。

1時間半の見学ツアーでしたが、鉄道工場と同様「安全、快適、正確」を提供する為
日夜業務に携わっている事に感激した社会見学でした。

このあとは、恒例の反省会を盛大に行いました。













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足尾線 C12重連
1970年5月の足尾線(現わたらせ渓谷鉄道)です。

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渡良瀬川沿いを往く。

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神戸ー草木。

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神土駅

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桐生からの勾配を上がって来て交換時の給水。

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出発を見送り後を追います。

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間藤ー足尾本山

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半世紀近く昔でメモも無く撮影場所が特定出来ませんが足尾線にC12の重連が走っていたという記録です。














電車図書館の桜と16年前の思い出
気温も上り桜も咲いたとの情報を基に散歩がてら定番のスポットに出掛けて見ました。

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手前の桜は満開にはもう少しの様です。

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帰り際久米川駅で下車し保存車両を見に行ってみました。

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満開に近く絵に成ります。

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初代の車両の老朽化とUR都市機構久米川団地の建て替えのタイミングで代替わりした車両です。
ぬか屋にとってひと際思い入れの有る「昭和46年製」。

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車内は空調装置を除き原形を残し、貸出し用の蔵書で一杯です。
運転台が一番の人気コーナーだそうです。

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地域の方々が自主的に運営されております。
又一部の鉄道ファンの手により塗装、手入れが行われ、良い状態に保たれております。

16年前にタイムスリップします。
UR都市機構より2代目電車図書館としての車両譲渡の話しがあり、AC100Vに対応する為
灯具の交換等若干の改造を行い所沢工場より夜間陸送を行いました。

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40トンクラスのラフターで吊り揚げます。

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無事トレーラーにセットしました。

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夜間まで待機します。

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所沢から府中街道を南下し久米川に向かいます。

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最大の難所八坂小学校の角を右折します。

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両車線を止め何とか右折しました。

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多くのギャラリーの見守る中現着しました。

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団地が完成し、整地されるまでの間シートに包まれ仮置きされておりましたが、2001年4月に現在地に
設置、ホーム等整備しリニューアルオープン致しました。

1967年西武電車を利用した図書館を開館し今年で50年もの長きわたり大切に車両を
維持、管理して頂いた役員の方々に敬意を表します。