ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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運転会に向けて
8月に久し振りの運転会に参加させて頂く予定で車両の整備と未塗装車両のまとめました。

昨年改造改造した10系客車を取りあえず纏めます.。

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プライマーを塗布し屋根の銀を塗装。

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梅雨空け前だったので丸1日しっかりと乾燥させた後屋根をマスキング。

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青15号にカブリ止めとしてリターダーを少々加え外板を塗装。

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マスキングテープを剥がす時の気持ちは何とも言えませんがまずまずの仕上りでした。
但し、夏場(梅雨時)の気温湿度のせいかテープのノリのべた付きが気になります。

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オシ、ナハ、ナハフ、オロの5両を外板塗装まで終えました。
未だオロのグリーン車帯や窓セルを入れたり細かい事が残っており期限までに間に合うか
場合に依っては窓ガラス無しでの走行に成るかも知れません。




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北恵那鉄道
初めて北恵那鉄道を訪れたのは1973年1月で国鉄中央線の中津川駅の傍の
北恵那鉄道中津町駅から下付地まで運行しておりました。

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北恵那鉄道の社紋。

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中津町駅構内の車庫。

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551号車 トラスト棒が付いていました。

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561号車。

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デ8号車。

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デ2号車。
構内入替機として使用されていました。

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何号車の台車か失念しました。

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251号電機機関車。

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中津町駅脇の製紙会社からの貨車を国鉄中津川駅までの牽引と構内入替機として使用されていました。

2回目の訪問は、1974年5月でした。

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1年4カ月対面したデ2号車。
廃車されず入替機として運用されていました。

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正式な名称が解りません。

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251号電機機関車も元気でした。

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ハフ30の廃車体。

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ワム301。
端梁にバッファーの穴が残っています。

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トラス棒がひと際目立つ551号。
下付地構内の片隅に留置されていました。

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デ8号車。
廃車、解体待ちでしょうか551号同様下付地駅構内に留置されていました。

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ク82号車。

沿線の画像です。
車で沿線沿いの道を走ったので場所は定かでありません。

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木曽川の橋梁。

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下付地駅で貨物列車(ミキスト)が運行と聞いていたので待っていたら来たのがこれでした。
止まってしまったので何かあったと思っていたら線路工事が始まりノンビリした良き時代でした。















葛生のネルソン
1974年5月 栃木県の葛生町(現佐野市仙波)にある日鉄鉱業羽鶴に明治時代の古典蒸気機関車が
稼働している事を仕事の関係でで知り合いとなった日鉄鉱業の方から詳細な情報を得て、早速出掛けました。

5月26日4時に自宅を発ち途中所沢でA氏をピックアップし葛生に向かいました。

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到着するとすでに罐に火が入り点検と構内試運転をしており、何人かのファンが撮影しておりました。

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羽鶴から葛生まで1往復するとの事で地理不案内ながらもポイントを探しながら沿線に出て撮影です。

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充実した1日を過ごし帰路につきました。

其れから5年後に現役引退し、葛生ー羽鶴間の専用線も廃止され、1080号は所内に非公開で保管されて
いましたが、梅小路機関区に譲渡され2009年9月から一般公開展示されている様です。