ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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小田急1600型組立 ④
車体も組み上り前日の天気予報が当り朝から晴天になり塗装を決行します。

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塗り分けのテーピングの手間を省く為車体と屋根を組む前別々に塗装をします。

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久しぶりに稼働するコンプレッサー。

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パーツ毎に塗装し窓ガラス貼付後屋根を取付けました。

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取りあえずは組立は終了しました。

組立に当り、OER3001氏より資料の提供アドバイスを頂きました。有難う御座いました。







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小田急1600型組立 ③
床下、駆動装置がまとまった処でウエイト(鉛のブロック)の在庫が底をついてました。
都内の模型店で探すもブロックが見つからず立川の模型店でやっとの事鉛のフラットバーが入手できました。

フラットバーを切って貼り合わせるのも脳が無いので所定の大きさ、重さに鋳込む事としました。
鉛の融点は約330℃ですのでバーナーで溶かす事にします。

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内法が20×30×20位の2連の木型。

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鉛のフラットバー1本50gですので一つの型で2本使用し100gのウエイトを鋳込みます。

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缶詰の缶に素材を入れバーナーで炙ると10~20秒位で溶けますので
ペンチでつまみ型に流します。

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バリは削って軽くならない様叩いて形を整えます。
焦げは金属たわしで擦れば綺麗になります。

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当初のイメージ通りのウエイトが完成です。