ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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天賞堂 Cタンク
ジャンクBOXを整理していたら50年前の天賞堂のCタンクが前部の足掛けは欠損し
塗装も剥げた哀れな姿で出てきました。
小田急1600型の組み立てと同時並行で復元作業を行いました。

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この機関車と18インチの小判型木製道床の線路とパワーパックのセットでこの世界に
足を踏み入れぬか屋の将来をも左右したC型タンク機関車です。

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リムウバーで剥離をします。

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欠損した足掛けの代わりにバッファーを取り付け更に標識灯を追加しました。

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後部の排障器とキャブにステップを取り付けました。

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モーターは分解し、電機子とカーボンを清掃し回転試験は合格です。

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走行試験も車歴50年とは思えない程順調な走行をしてくれました。

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半端な鉛がありましたので牽引力増加の一助にと追加しました。

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50年振りに就航した天賞堂製Cタンク。
天賞堂製のプラ製貨車でも牽かせてみようと考えております。



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小田急1600型組立 ②
定年退職後、「家事見習い」の身として趣味に没頭する事が出来ずに居りますが
少しずつ進捗しております。

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床下機器はタンク、ブレーキシリンダーを除き屋根と同じくポリエステル樹脂です。
当時の駆動方式は26mmのインサイドギャでした。
ジャンパーのカプラーと自連用胴受けを取付けました。

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ジャンクBoxを探してもインサイドギャも適応するモーターも無いため
軸距26mmのパワートラック仕様にする為、ボルスターを交換します。

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床下機器配置は全く解らない為、適当に配置しております。






小田急1600型組立
学生時代アルバイトをしていた練馬の模型製作所を社会人となり卒業する際、
当時製作していたEF30や小田急1600型等のバラバラ部材を一式記念に頂きました。
社会人となり組み損なっていましたが40数年振りに陽の目をみて小田急1600型から組始めました。

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冶具無しでも綺麗に組上りました。

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車体は真鍮ですが、屋根と床下機器はFRPです。
ランボードは成型されておりますが削り落とし真鍮製と交換します。

OER3001氏より屋根の1600型の資料を送付して頂き横碍子のパンタをカワイ製のPS14タイプをいじって
みました。

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ランボードを敷きパンタを置くと其れらしくなります。

横碍子のパンタを車体に留める方法を考えます。



ツェルマットの街とマッターホルン
瑞西アルプスのシンボル、マッターホルンの麓に在るツェルマットの街は瑞西でも
1,2の山岳リゾートです。

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街の中心部

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2泊程お世話になった「ホテル エリート」

ツェルマット駅前から南北に延びるバーンホフ通りを南に歩いてみます。

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窓には一様に花が飾られて瑞西感満載です。

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手入れも怠りません。

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「MYOKO] 日本料理店も在ります。

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登山用品店が建ち並んでいます。

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街のシンボル的なカトリック教会の尖塔。


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バーンホフ通りから路地に折れると、「マッタースパ川」の畔にどの部屋からもマッターホルンが望める
少々高めのホテルが並んでおります。

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この地方独特の高床式の建物ガ建ち並ぶ一角が在ります。

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著名な方のレリーフの在る水飲み場でしょうか?

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夜になっても人通りが絶えません。

マッターホルンのスナップです。

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寒い中早起きした甲斐がありました。

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滞在中の2日間共ツェルマットは快晴に恵まれ良い写真が得られました。
次回はツェルマット駅から「氷河急行」でアンデルマット駅まで乗車します。