ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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西武多摩湖線
40年程前の西武多摩湖線です。
今でこそ101系4両(ワンマン化、白塗装)で運用されて
いますが、当時は、国鉄払い下げのクモハ11形を
クモハ371形に改番し、クハ1311形をサハ化したサハ1311形を挟み
クモハ371-サハ1311-クモハ371の18m車の3両編成で
国分寺ー萩山間を運行していましたが昭和40年代末頃に
老朽化の為、クモハ371形はクモハ351形と入れ替わり廃車なりました。

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場所不明。

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青梅街道駅ー萩山駅間。
此処は今でも残っています。

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本町信号所。
沿線の樹木は今でも面影を残しております。

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本町信号所での交換。
後ろの建物は「日立製作所武蔵工場」
今は「ルネサスエレクトロニクス武蔵事業所」と名称が変わりました。

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本町信号所。
クモハ371形からクモハ351形に置き換えられつつあります。

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国分寺ー本町信号所間。

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国分寺ー本町信号所間。

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国分寺駅で中線から発車を待つE51
左上に多摩湖線の351形がみられます。

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小川のブリジストン・タイヤ東京工場向けタイヤ原料の輸送列車と思います。

当時の国分寺駅の番線は0番線が多摩湖線、
1番線が国分寺線、2番線が中央線上り、1、2番線間に
国鉄と西武との接続線、3番線が中央線下り
更に4番線(?)から下河原線の東京競馬場前行きが出ていた様に記憶しております。
下河原線は武蔵野線に吸収され、東京競馬場前駅は、今の府中本町駅辺りだと思います。









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ぬか屋農園
梅雨があけ猛暑が続くなか
作物も順調に生育しております。

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5月上旬には昨年のイチゴ苗からのインナーで殖えた子や孫苗から
予想以上の収穫がありました。

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ジャガイモは4株(種芋2個)植え、大きさは大小有りますが
3Kg超の収穫です。
極小の芋は唐揚げにしてみました。

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家庭菜園の定番野菜は、毎朝安定した収穫で、茄子とピーマンは味噌炒め、゙
キュウリ、ミニトマトはサラダ等いささか食傷気味です。

未だ収穫しておりませんが今年は3種の野菜(?)にチャレンジしてみました。

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マクワウリはつるも伸び実もつきました。
今、拳位の大きさです。
マクワウリはポットに種を撒きしっかりした芽を2株地植えしてみました。

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南瓜は狭小農園の為、つるをネットで縦に延ばしました。
日当たりも良い為どんどん延び螺旋階段の手摺り、木立の中
挙句はガレージの屋根でも実を付けました。

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トウモロコシは種を撒き芽欠きし15本程育てました。。
途中から出た芽(実)は処分し、上の1本を大きくさせます。

猛暑で夏野菜が高騰している様ですが、家計の足しになっております。

ジャガイモを収穫した跡を耕し整地し秋冬の野菜を植えられる様
準備する予定です。



リギ鉄道
リギ鉄道は、1871年ヨーロッパ初の登山電車として、
フィアヴァルトシュテッテ湖畔のフィッツナウからリギ・クルムまで
開業した、フィッツナウ・リギ鉄道(VRB)とスイス国鉄(SBB)の
アルト・ゴルダウ駅と接続し、リギ・クルムまで登って行く
アルト・リギ鉄道(ARB)の2路線でで運行しています。(この2つの
鉄道は1992年合併)
又、登山電車としては珍しく1435mmゲージを採用しており
ラックはリッケンバッハ式です。

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リギ山登山の案内看板

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SBBのアルト・ゴルダウ駅の外れに在るリギ鉄道(ARB)のアルト・ゴルダウ駅

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ホームはSBB本線上を跨ぐ構造です。

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出発を待つリギ・クルム行き車両。

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ARBのホームから見たSBBのアルト・ゴルダウ駅。

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簡易な運転台です。
丸いのはハンドルではなくマスコンです。

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気さくな乗務員で写真も運転台脇で好きに撮らせてくれました。

夏場のシーズンには保存されているSLが運行されておりました。

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予期して無い交換で、ただシャッターを切っただけでした。

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途中可愛い駅での下り列車との交換。

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リギ・クレステルリ駅

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リギ・スタッフェル駅でフィツナウから登って来たVRBと合流。

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此処からは、ARBとVRBの線路は並行しリギ・クルムを目指します。

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左側急勾配がARB、アルト・ゴルダウ方面
右がVRB、フィツナウ方面

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どちらにも乗入れ出来る線路配置です。

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女性乗務員もカメラを意識しての運転です。

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暫らく並走してましたが遂にVRBに逃げられてしまいました。

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アルト・ゴルダウ駅から37分程でリギ・クルム駅到着です。

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赤がVRB、青がARBのシンボルカラーです。

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リギ・クルム駅手前を並走し登って来るARBとVRBの列車。

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天気が良ければ麓の街等展望出来たのですが残念でした。

リギ・クルムから下山しアルト・ゴルダウから次の目的地に移動中偶然捉えた
画像です。

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チザルピーノのETR470形電車。
ドイツ、スイス、イタリアを結ぶ国際列車です。















スイス国鉄(SBB)アルト・ゴルダウ駅
リギ鉄道(ARB)乗車の時間待ちの間、SBBアルト・ゴルダウ駅
でのスナップです。

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SBBのアルト・ゴルダウ駅


来たのは貨物列車でしたが前は急行等牽引していたで有ろう
電機が重連で活躍しております。

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SBB  Re420形EL

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SBBカーゴ所属のRe484型EL


貨物は、牽引両数が多く重連での運用です。
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SBB  Re420形(奥) Re620形(手前)EL

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SBB  Re620形とRe420形EL 

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SBB  Re420形とRe620形の重連運用。

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型式不明の国際列車。


出発時間になりましたので、リギ鉄道(ARB)でリギ・クルムをめざします。
西武国分寺線
株主総会で海外の投資顧問会社から経営権を守り
存続が確定した50年程前の国分寺線です。
当時のモハ151形ークハ1151形は新宿線本線では、4連、支線では、単行、2連で
運用されていました。

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鷹の台駅より東村山方面。
今では両側には戸建て住宅が建ち並び、右側の蚕糸試験場は市民グランド
と児童公園なりました。。
国分寺行のモハ151形ークハ1151形の2連。

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鷹の台駅での交換です。
上り列車の乗務員が運転席を離れ駅務員にタブレットをわたします。
走行しながら運転席を離れるなど今では考えられない光景です。
雑木林は8階建てマンションに変貌しています。
モハ151形。

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上り列車交換待機の東村山行。
クハ1151形。

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お椀型のベンチレターが懐かしいモハ151ークハ1151形の編成。
ラッシュ時の此の編成は、国分寺方からモハ151形+クハ1151形-モハ151形と
記憶しております。


降雪時のタブレット交換風景です。

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下り列車から鷹の台駅までのタブレットを受け取り後、
上り列車にタブレットを渡す為、上りホーム先端に移動する駅務員。

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上り列車からタブレットを受取り下り列車に次駅小川駅までのタブレットを
渡し交換手続きが終了し双方出発となります。
下り列車は窓配置や自連を装着している事などからモハ231形と思います。

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国分寺駅のクハ1151形ーモハ151形+モハ151形。
今は、国分寺駅もJR,西武共に大きく様変わりしてしまいました。