ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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2011年 秋 ドイツの旅⑥ [2011年9月9日]
旧市街や公共施設の建ち並ぶメッセ地区と
多くの系統路線が中央駅を中心に運行
されておりました。

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カラフルな多種の車両が走る中、偶然にも市内観光スポットを巡る
観光トラムの「リンゴ酒電車 Ebbelwei-ExpreB」がやってきました.
車内でアプフェルヴァインというリンゴ酒又はリンゴジュースを飲みながら
1時間程市内観光を楽しむものです。
単車、2両編成と何本か運行されている様です。


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メッセ地区は道路も広く芝が植採されている専用軌道を軽快に走行
しておりました。


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次回は、川下りをしながらケルンに向います。





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富倉 新蕎麦まつり [11月13日]
北信濃は飯山市富倉で「新蕎麦まつり」が
11月13日開催されました。
ここの蕎麦は、100%の地の蕎麦粉に「オヤマボクチ」と
呼ばれるヤマゴボウの葉の繊維をつなぎにした
香り高く喉ごしのよいお蕎麦です。
ぬか屋として推薦の一品です。

富倉活性化センター前広場でのイベントのレポートです。

会場に近ずくにつれ、建て看が目立ってきました。縺ソ縺。+・カ・晢セ奇セ橸セ拈convert_20111113222759

会場は、富倉小中学校跡地で、開会前から地域内外の車が一杯でした。竭。_convert_20111114201421


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産地の農産物の直売コーナーは、品物を並べている傍から売れて
ゆきました。

テントタテ

テントヨコ

富倉の手打ち蕎麦のコーナーは、常に20名位の行列でしたが、
並んだ甲斐のある蕎麦をいただきました。


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私にとってこのイベントの楽しみは、オヤマボクチをつなぎとした、富倉蕎麦地粉100%の
蕎麦打ち実演、体験そして試食でした。

蕎麦粉のつなぎのオヤマボクチです。

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レシピは 富倉そば地粉 1Kg
     水 500~600cc
オヤマボクチ 3~5g
こね鉢に地粉を入れ、熱湯で煮たオヤマボクチを入れ
良く混ぜ、馴染ませます。


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水を少しずつ注ぎ、40分位良くこね、丸くなる様に形を整え、
表面がすべすべしたら完成です。


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こね上げた蕎麦をのし板の上で麺棒で延ばします。縺昴・縺・■竭、_convert_20111114202812


更に麺棒に巻きつけ、打つ様に薄く延ばしてゆきます。
1Kgの粉で直径1メーター以上延ばすそうです。


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薄く延ばした蕎麦を30分~1時間程和紙の上に放置し乾かします。
乾燥が不十分だと切った蕎麦どうしがくっいてしまう原因に
なるそうです。
乾いたら打ち粉を振りのした蕎麦を15cm程の幅にたたみ
切ります。


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そばうち⑩タテ

そばうち⑪タテ

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そして試食です。
こね、打ち、切りと体験した蕎麦を持って早速
調理場にゆき、さっと茹でてもらました。


茹でタテ

シショクヒン

始めの一口は水蕎麦(素のまま)で、二口目からたれでいただき
2度楽しみました。

帰りに粉を分けて頂きました。
暮れまで持つとのことですので、保存を良くして年越し蕎麦を
『手打ち麺処 ぬか屋』として頑張ります。


















2011年 秋 ドイツの旅 ⑤[2011年9月9日]
前回に続き駅構内です。

[111型電気機関車] 旧西ドイツ国鉄の旅客用機関車で
急行、普通列車を牽引。

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[612型気動車] 地方幹線用振り子台車の気動車
RegioSwingerの愛称をもつ。

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[420型交流電車] 都市近郊用車両としてSバーンで運用
ドイツらしく好きな車両です。

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次の2編成は、銀座の有名鉄道模型店にも陳列されてなく、
色々調べましたが、型式不明です。

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次回は、街に出てトラムをウォッチしてみます。







2011年 秋 ドイツの旅④[2011年9月9日]
日本の様に改札が無いので駅構内からそのままホームに行けます。
ホームは24番線まであり、ひっきり無しに発着しており構内を走り
回り車両を撮りまくりました。

先ず目に飛び込んで来たのは、お馴染のICEでした。

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ICEも多型式が有る様です。(勉強不足で型式の説明出来ず御免なさい)

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[406型](白色)、[429型](黄色)
カラーバリエーションと窓周りは異なりますが、スイスを中心とした
グループのシュタツドラー・レール社製でドイツ、イタリア、フランス、オーストリア等で採用
されている都市近郊用低床式電車。

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[143型電気機関車] 旧東ドイツ国鉄末期の旅客用電気機関車

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次回も駅構内が続きます。







2011年 秋 ドイツの旅③ [2011年9月9日]
宿泊ホテル(IBIS CITY MESSE)のフロントで市内マップをもらい
早速トラムで中央駅に出陣。

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15分程でフランクフルト中央駅に到着。
HauptBahnHofのHofは、宮殿と言う意味もあり
文字通りの外観です。


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内部は天井も高く多種多様なお店が「エキナカ」を形成
綺麗な女性が新聞売場で頑張って居りました。

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次回は、構内を走り回ります。