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ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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ぬか屋

Author:ぬか屋
私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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ドリスデンのトラム
プラハ散策前にドリスデンに寄り道をします。
3年程前にも訪れましたが角度を変えて観ると
その時とまた違う新鮮さがありました。

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ドリスデン中央駅。

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ツヴィンガー城。

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ゼンパーオーパー

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レジデンツ城

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アルト広場

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大聖堂。

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年代物のバス。
観光用でしょうか?

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古い街並には馬車が似合います。

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エルベ川に架かるアウグストゥス橋を渡り歴史地区に入って来ます。

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ポストフラッツ。

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シーメンスやボンバルディア製が多く投入されております。

ヴィルスドルッファー通りを軽快に走り抜けて往きます。

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車両型式は少ないですが、カラーリングの違いやバックの建物とマッチするのを
観ているだけで時間の経つのを忘れます。

昼食は、古城ホテル(ベルニッツ宮殿)のレストランで摂ります。

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城内の庭園。

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ドイツという事で先ずはビールです。

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昼食も終えプラハに戻ります。
















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独逸・瑞西・リヒテンシュタイン・仏蘭西・英国周遊 ⑦
昨年は悪天候で満足出来なかったノイシュバンシュタイン城に
再度挑戦しました。

フッセン郊外に城主の胸像がありました。
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バイエルン国王ルートヴィヒ2世の胸像。
精悍な顔です。

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マリエン橋 ノイシュバンシュタイン城の全景が治められる写真のポイント

昨年のリベンジでそこそこの画像が撮れました。
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10月も半ば過ぎ紅葉がはじまりました。

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午前中は山陰になるので午後のほうが順光になります。

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城の入口

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城内は撮影禁止なので外観のみです。

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チケットの番号で入城時間が設定されています。

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ホウエンシュバンガウ城とアルプ湖

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ホウエンシュバンガウ城

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ホウエンシュバンガウ城

次はリヒテンシュタインに向います。
独逸・瑞西・リヒテンシュタイン・仏蘭西・英国周遊 ⑥
ローデンブルグの軒先の看板を並べてみました。
一目で商売が解るのもあれば何だろうと考える
のも有り看板ウオッチングも楽しいものです。

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熊の縫いくるみがシャボン玉を吹いています。

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唯一日本語の看板

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名物のお菓(シュネーバル)をほうばるローデンブルグの少女と母親

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シュネーバルの詰め合わせ。 色々な種類が有り美味しいです。

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聖ヤコブ教会

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窓に掲げられている天使の像

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マルクト広場には昨年と違う物売りの屋台?がオープンしておりました。

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観光馬車ものどかです。

次回は昨年のリベンジでフュッセンに向います。



独逸・瑞西・リヒテンシュタイン・仏蘭西・英国周遊 ⑤
ハイデルベルグの市内の散策です。

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何処からも眼に付く聖霊教会の塔

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メインストリート ハウプト通り

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ビヤーレストラン 早かったせいか未だオープン前でした。

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時間経つと満席になるビヤガーデン

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マルクト広場に建つゴシック様式の聖霊教会

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裏に廻ると趣きが変わります

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塔に登れば街が一望出来ます。

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露店の花屋さん 市庁舎前広場

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ヘラクレスの銅像 市庁舎前広場

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趣きのあるハイデルベルグ旧大学

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イェズィーデン教会 バロック様式の教会

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ハイデルベルグ旧大学前のメインストリート

ハイデルベルグ大学は治外法権がありトラブルを起した学生は此処に入れられ
此処から通学していたそうです。
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「学生牢」

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入口上の像

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露店の八百屋さん 種類は日本でもお馴染の物でした

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金色の川鱒と言う看板そのままのホテル

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「騎士の家」 今はホテルになっているルネッサンス様式の歴史ある建物

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由緒ある教会と思いますが・・・・・

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手入れが行き届いたバルコニーの花

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1年中クリスマスの「Kathe Wohlfahtrt」ハイデルベルグ支店

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良く解らないオブジェ

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果物屋さん

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民家の玄関?

conv0034_20130203225303.jpg中央門のレリーフ

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「学生のキス」で有名なチョコレート屋さんの看板が観えます

センスの良い看板が眼をひきます。
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看板で何屋さんか観るのも面白いです。

次回はローデンブルグを前年と違う切口でみてみます。














独逸・瑞西・リヒテンシュタイン・仏蘭西・英国周遊 ④
ハイデルベルグは、バーデンヴュルテンベルグ州の町で
ネッカー川沿いに拓け、ドイツで最も古い大学
ルーブレヒト・カールス大学で有名です。

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ネッカー川の南岸に広がるアルシュタット(旧市街)の案内板

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カール・デオドール橋

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橋の上に建つカール・デオドールの像

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橋のたもとにアルテ・ブリュッケの猿のオブジェと意味不明のオブジェ(傍に2匹のネズミ?)

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カール・デオドール橋の門塔

次回は旧市街を散策してみます。






独逸・瑞西・リヒテンシュタイン・仏蘭西・英国周遊 ③
ハイデルベルグ城はプファルツの国を治める選帝侯の居城でした。
17世紀の2度の戦で破壊せれ、修復工事中落雷で炎上し
修復は中止されました。
廃墟になった城は、古城としてBaden-WurttemBerg州の
文化遺跡として保存されています。

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ハイデルベルグ城の案内図
バーデンヴュッテンブルグ州の文化財(遺跡)と記してあります。

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「エリザベス門」と言われ、フリードリッヒ5世が、英国生まれのエリザベス・スチュワート妃の為に造ったと言われております。

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昔は「橋の館」といわれていたが、今は、チケット売場でおじさんが笑顔で迎えてくれました。

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更に進むと「城門塔」獅子のレリーフの下をとうり中庭へ。
堀に架かる石橋、昔は跳ね橋あったとの事です。

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上から鉄柵が降りてきて敵の侵入を防ぐ。

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ルプレヒト館の入口に2人の花環を持った天使の彫刻が掲げられている。

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フリードリッヒ館(左)とオットー・ハインリッヒ館(右)

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1607年にフリードリッヒ4世により建てられたフリードリッヒ館

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1546年オットウー・ハインリッヒにより造られたオットーハインリッヒ館。
この地階には、ドイツ薬事博物館があり、薬と医学の貴重な資料が保管されている。

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飲料出来ない水飲場。

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プファルツ選帝侯フリードリッヒ2世と思われる像

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ワイン樽は、1751年カール・テオドールが造った物で、直径7メートル、長さ5メートルあり、222,000リットルの容量で
木製の樽としては世界一といわれています。

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樽の反対側の壁にコンパスと鉋が飾られています。
この樽を造った時に使われた物です。
その下に人の人形がありますが、「ペルケオ」というイタリア出身の道化師です。

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17世紀の2度の戦争や修復工事も出来ず廃墟の様なハイデルベルグ城ですが、州により管理されて
おりこれ以上荒廃しない事を希望したいです。

次回は、旧市街を散策します。










独逸・瑞西・リヒテンシュタイン・仏蘭西・英国周遊 ②
宿泊したホテルルードヴィヒスハーフェンはルードヴィヒスハーフェン中央駅
の前という鉄ちゃんにとってはベストのロケーションでしたが、
此の時期になると日の出、日没が早く、きつい撮影となりました。

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ホテルルードヴィヒスハーフェン

此の地域はインフラ整備工事が終了した直後の様で駅前広場は未だ
閑散としております。
駅も以前は終着駅の形態をとっていた様ですが、インフラ整備工事に伴い
地上ホームと高架ホームとあり番線も15番位あり、3方向に分かれるジャンクション駅
です。

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ルードヴィヒスハーフェン中央駅

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地上ホーム 右上は駅を跨ぐ幹線道路

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高架ホーム

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駅構内にメルクリンのレイアウト(3000x2000位) ICEが疾走して居ります。 流石独逸。

駅前広場の地下にトラムの駅がありました。
  
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路線図

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乗務員は女性です。

次回は、ハイデルベルグに移動します。


独逸・瑞西・リヒテンシュタイン・仏蘭西・英国周遊
2012年10月中旬5ヶ国周遊して参りました。
駈足で御紹介させて頂きます。

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成田 12:15発 JAL407便で一路フランクフルトへ。

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例によって旅の安全を祈願しビールで乾杯です。

その後の楽しみは機内食。
昨年のANAとは若干趣きが違いますが満足です。
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たいめい軒のオムレツは機内食にしては「星4つ」でした。

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定刻17:20(現地時間)フランクフルト国際空港到着。

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ターミナル間を結ぶシャトル及び連接バス。

次回バスで宿泊地 ルード ヴィヒスハーフェン向います。
2011年 秋 ドイツの旅 22 [2011年9月14日]
ドイツ南部バイエルン州の州都であるミュンヘンは
ベルリン、ハンブルクに次ぐ第3の都市で米国の
ミルウォーキー、日本の札幌と並びビールの都市です。

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ノイハウザー通りの屋台の果物屋さん

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マリエン広場に建つマリア立像

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ネオ・ゴシック様式の新市庁舎

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ドイツ最大の仕掛け時計と言われるグロッケンシュピール

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市庁舎の中庭も又、趣がありました。

新市庁舎前のマリエン広場からノイハウザー通りを西に
行くとカールス広場です。
此処でカメラを構えて居ると時の経つのを忘れます。

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このニ型式主流のようです。 左がR2型、右がR3型

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写真右上の複雑な信号現示

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工事現場のシートも日本とは大分違います。(マックス・ヨーゼフ広場前)

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殆んどの路線の終端はループなのでしょう。
2143Fの前面の紋章、ヘットライそれに側出入口が有りません。

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最後に撮れた1960年代の車両 P型トラム


ドイツのお土産です。

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ケーテ・ウォルファルトのクリスマスプレゼント満載のミニチュアのバス

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アンペルマンのキーホルダー


ドイツの旅もこの日の夜の便でミュンヘンを発ち無事帰国致しました。












2011年 秋 ドイツの旅21 [2011年9月13・14日]
ロマンティク街道の終着地のフュッセンは
近外にヴィース巡礼教会、ノイシュバンシュタイン城、
ホーエンシュヴァンガウ城等見どころの多い
街です。

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フュッセンの街

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草原の丘に建つヴィース巡礼教会

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教会は外装とは対象的に内部のロココ調の天井画等の
華麗な装飾は目を瞠る物がありました。

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主祭壇

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パイプオルガン

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大天井画

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バイエルン国王ルートヴィヒ2世が造った白亜の
美しいノイシュブァンシュタイン城です。
生憎の天気でしたが優雅な姿をご覧ください。

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雨にけむる城も素敵です。

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城のチケット売り場から入口まで馬車も運行しています。

白亜のお城が収められなかったので、
購入した絵葉書でその全貌をご覧ください。

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フュセン近郊のシュヴンガウには、ルートヴィヒ2世の
父マクシミリアン2世がネオゴシック様式で再建した
こじんまりとした落着いたホーエンシュヴァンガウ城
があります。

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ライトアップされた城

次回は最終地ミュンヘンです。









2011年 秋 ドイツの旅⑳ [2011年9月13日]
外敵からの攻撃に備えて、石壁(城壁)と
水郷囲まれた人口1万人余りの小さな街。
17世紀の30年戦争や第2次世界大戦に
至るまで、幾多の戦火を免れた為、
15世紀に建造された中世都市の美しい
街並が残るのがディンケルスビュールです。

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望楼が他の建物と面影を異にしています。

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城壁の前のお濠

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三角屋根の街並

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日時計が描かれた聖ゲオルク教会

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家族料金17ユーロ、大人7ユーロ、40分程で市内循環の観光馬車

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マルクト広場周辺の美しい木組みの館群

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街の中心地マルクト広場

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市庁舎

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昼食を摂ったレストラン
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「ドイチェス・ハウス」
7層の木組みが美しい500年前(15世紀)の建物
現在はホテル兼レストランとして営業

次回は教会とお城、この旅最後の地ミュンヘンにゆきます。




2011年 秋 ドイツの旅⑲ [2011年9月13日]
約1km四方小さな街、街全体を取り囲む防衛
の為の城壁、石畳の小路、木組みの家、
中世の面影がほぼ完璧に残されている
街として知られているローデンブルグです。

城壁内の旧市街地には5箇所在る門の何れか
から入城します。
その内の一つ、レーダー門から入城します。

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壁の内側からのレーダー門

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門の左右は城壁でです。
今にも中世の騎士が現れそうな雰囲気でした。

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石畳の道を道なりに歩くとマルクト広場です。

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街の中心地マルクト広場に面した市庁舎

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仕掛け時計で有名な市議宴会場

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仕掛け時計(Meistertrunk)は11:00~15:00、20:00~22:00の
毎正時に時計の左右の窓が開いて、17世紀町を占領したティリー将軍と
ヌッシュ市長が現れ市長が大ジョッキのワインを飲み干し町の窮地を救ったという
故事があり、その様子を再現したものです。

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街を歩いてみると意外な発見もありました。
ゲルラッハの鍛冶屋さん
後ろに観えるのは、レーダー門

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車が無ければ中世にタイムスリップ

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ライオンの看板のホテルとガンガー門

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城壁サイドのオープンテラスで寛ぐ市民

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中世犯罪博物館の入口

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ブレーラインのジーバース塔

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ヴァイバー塔

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市庁舎の向いには、リューデスハイムにもあった
「1年中クリスマスのワンダーランド」の
『ケーテ・ウォルファルト』があります。

トレードマークのクリスマスプレゼントを積んだ赤いバス。

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店内はクリスマス一色です。

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メルヘンの世界です。

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レーダー門から徒歩で数分の所に町の玄関である
ローデンブルグ駅があります。

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駅前はバスターミナルで朝夕は通勤通学客がみられました。

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出発を待つ2両編成の気動車

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入線して来る列車
如何にもという大きな腕木信号機がドイツらしいですね。

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線路はありましたが、ローデンブルグでの折返しの
運用の様でした。

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発車時間になると音もなく出発です。

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次回はディンケルスビュールからフュッセンに向います。

























2011年 秋 ドイツの旅⑱ [2011年9月12日]
神聖ローマ帝国のハインリヒ2世の時代に宮廷がおかれ、
旧市街が世界遺産に指定され、特に川沿いの
「小ヴェニス地区」は美しく、歴史的建造物も
多数観られます。
又ビールの町としても知られております。


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旧漁師街

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燻したモルトで作ったRauchbier(ラオホビール)と呼ばれる
燻製ビールが有名でいたる所にオープンビヤガーデンがあります。
歩き廻った後の1杯で地元の人と至福の時を過ごしました。

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旧市街の入り組んだ路地の散策も発見があります。

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木組みの建物が綺麗です。

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聖ミヒャエル修道院(手前はバラ園)

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バンベルグ大聖堂

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中に入って観ます。

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レグニッツ川の中の島に建つ旧市庁舎

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次回はローデンブルグへ移動いたします。






















2011年 秋 ドイツの旅⑰ [2011年9月12日]
ドリスデンのトラムは此の規模の都市としてはかなり長い
総延長130km余りの路線を交通企業体が運営して
おります。

車両はかっては東欧のタトラ社製の「タトラカー」が主力でしたが
統一後は超低床車のシーメンス社製の「コンビーノ」やボンバルディア社製の
「フレキシティ・クラシック」が投入されていました。
利用者が多い為、長編成も運行されております。

旧市街地区を行くトラム
前面には、ドリスデンの紋章

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エルベ川に架かるアウグストッス橋を渡り旧市街地区ヘ

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ツヴィンガー宮殿前のお濠端を・・・
昔、外堀脇を走行していた都電を思いだしました。

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オペラハウス、ドリスデン城、ツヴィンガー宮殿など中世の街並みに
トラムは、実にマッチしております。

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観光馬車とのすれ違いも画になります。

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後ろの建物は、カフェ・シンケルヴァッヘという喫茶店

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ポスト広場に移動してみます。

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バスもトラムと停留所を共同使用しております。

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ドリスデンのトラムには、VWの工場ヘ資材搬入用の電車方式の
貨物列車「カーゴトラム」が運行されております。
運行時間も解らずにVWの工場につながる方面に
移動しました。

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カーゴトラムが来る事を願っておりましたが逢えませんでした。
時間もチェックせずに行き当りバッタリでは無理ですね。
新旧の市街地を往くドリスデンのトラムは飽きませんでした。

次はバンベルグからローデンブルグに向います。















2011年 秋 ドイツの旅⑯ [2011年9月12日]
前回に引き続き旧市内を巡って観ます。

「君主の行列」という壮大な壁画。
ザクセン君主の騎馬像や、時代を飾った芸術家ら総勢93名が
描かれております。
タイルは25000枚位使われており、戦火を奇跡的に免れたそうです。


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ブリュールのテラスからの景観

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再建されたフラウエン教会とルター像

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エルベ川 カローラ橋を渡るトラム
後ろは、ザクセン州首相府

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ドリスデン城内は、ザクセン家の宝物館となっつております。

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中世の街並を行くトラム

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ドリスデン城

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街並にピッツタリの観光馬車

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DVB(公共交通機関)の市内周遊券売りのおばさんのリヤカー。
下の方に小さく日の丸が描いて有り日本語もOKなのでしょうか。

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市庁舎 後ろの塔は聖十字架教会

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次回はカラフルなトラムを追ってみます。







2011年 秋 ドイツの旅 ⑮ [2011年9月12日]
かつて「百塔の都」とうたわれたドリスデンは、
中世にはエルベ川の水路を利用した商業都市として
発展し、ザクセン王国の首都として繁栄しました。
第2次大戦で壊滅的に破壊されるも工業都市として
発展し、東西ドイツ統一後は歴史的建造物が再建
されるなど、「エルベ川のフィレンツェ」と呼ばれる
美しい街並みがよみがえりました。

ドリスデン城
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ツヴィンガー宮殿

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堀を渡り宮殿中庭入口の「王冠の門」

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ツヴィンガー城内にあるヨーロッパの古典絵画の名品を所蔵する
アルテ・マイスター絵画館です。

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旧宮廷教会(大聖堂)
プロテスタントの地域であったが、アウグスト1世がカトリックに改宗した事から
その息子によりカトリック教会として建てられた。
屋根上に立ち並ぶ78体の聖人の石像は壮観です。

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ゼンパーオペラ(ザクセン州立歌劇場)
ヨーロッパ屈指のオペラハウスです。

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次回、更に街を観て歩きます。


















2011年 秋 ドイツの旅⑭ [2011年9月11日]
エルベ川の支流のハーフェル川や、多くの川や湖に
囲まれた古都ポツダム。
かつては東ドイツに属していたが、ベルリンの隣町
として多くの城館と庭園を有し、又第二次世界大戦
末期のポツダム宣言が行われた場所としても有名な
活気のある町です。

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プロイセン国王のフリードリヒ大王が夏の居城として建てた
ロココ様式の華麗なサンスーシー宮殿(サンスーシーとは、「憂いの無い」
と言うフランス語だそうです)


階段の左右は階段式の温室です。

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ホーエンツォレルン家の皇太子ブィルヘルムが住んでいた英国チューダー様式の
宮殿がツェツィーリエンホーフ宮殿です。
第二次世界大戦末期、米、英、ソ連の首脳が戦後処理等
話し合わされポツダム宣言が出された場所でもあります。
会談が開かれた部屋や各国の控え室も当時のまま保存
されており、興味ぶかい、歴史に立ち会った気にも
なった建物でした。

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庭も美しい宮殿です。
花壇中央の赤い星はソ連を意識したものでしょうか。

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駐車場に場違いな程弩派手な周遊観光バスが・・・・・。

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次回は、ドリスデンに向います。








2011年 秋 ドイツの旅⑬ [2011年9月11日]
歴史に翻弄されたベルリンは、プロイセン王国の首都として
発展し、2次大戦により分割され、1990年再統一された
静かな落着いた町です。

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綺麗な並木通りがつずいております。

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路線バスは2階建てで2階に乗れば観光バス気分です。

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宿泊したホテルは、旧東ベルリン地区だったのでしょうか、ホテル傍の
信号機は「アンペルマン」が活躍しています。

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ベルリン中央駅周辺は再開発工事中です。
総ガラス張りの駅舎、ガラスの清掃大変でしょうね。

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プロイセン王国の凱旋門として、建てられた「ブランデンブルグ門」
門の上の勝利の女神と4頭立ての馬車カドリガはナポレオンがパリに持去リ
ましたが8年後ベルリンに戻ったものです。


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東西ベルリンを別けた壁

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壁が取り壊された跡に埋め込まれたプレート
「BERURINER MAUER 1961-1989」と刻まれております。

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ウンター・デン・リンデンの東端に建つフリードリヒ大王の騎馬像

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巨大ドームのベルリン大聖堂

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ブランデンブルク門の西側「6月7日通り」の公園に建つ「戦勝記念塔」

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ベルリン中心部の水路(シュプレー川)に観光船が運行しておりました。

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奥に見えるのが、ベルリン大聖堂とテレビ塔

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トラムは旧東ベルリン地区のみ路線網があるようです。

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乗降口は右側しかなく終点では、ループ線での折り返しに
なります。


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シュプレー川をわたるDB車両


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次回はポツダムに移動します。

























2011年 秋 ドイツの旅⑫ [2011年9月10日]
ケルン中央駅は大聖堂の目の前にあり駅構造は
通過式(?)のタイプです。

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インフォメーションの上の運行掲示板には、国際列車も確認出来ます。

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ホームに上がり直ぐワインレッドの「Thalys」が目につきました。
「TGV」をベースにデザインされベルギー、オランダ、フランス、ドイツ各国で共同
運行されており、ケルンーパリ間を4時間程で結んでいます。

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旧東ドイツの旅客用EL

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都市近郊のSバーンとして快速、普通に運用されている425型車両

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旧西ドイツ国鉄のローカル線用気動車 628型車両

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ライン川沿いを疾走していた「Trans Regio」

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型式不明(勉強不足)の2階建て車両

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「ICE」も入線して来ます。

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ベルリンまで乗車する16時48分発653レの入線です。

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ベルリンまでの4時間をエキナカの売店で絵柄で選んだビールでしたが
予想以上に美味しかっつたです。

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次回はベルリンです。





















2011年 秋 ドイツの旅⑪ [2011年9月10日]
ローマ時代からの歴史を誇るケルンの文化遺産の
代表格は、600年以上の歳月をかけて完成
したゴシック建築のケルン大聖堂です。

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内部に入ると鮮やかなバイエルン窓と呼ばれるステンドグラスには
おもわず息をのみます。

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市内も休日のせいもあり賑わっております。

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露天の果物屋さんには美味しそうな果実が
並んで居りました。

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大聖堂前広場のシンボルでしょうか?conv0016_20120122222605.jpg

トラムも1枚だけ収めました。

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次回は、ケルン中央駅からベルリンに向います。






2011年 秋 ドイツの旅⑩ [2011年9月10日]
国際河川のライン川で行き交う船舶も
沿岸の国の船や川下りフェリーでにぎやかです。

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リューデスハイムからサンクト・ゴアール間には橋が無く両岸の連絡は可愛いフェリーが
運行しておりました。
対岸に見える斜面がフェリーとのアプローチ部分です。

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サンクト・ゴアールの直前に川幅が狭くなり、急カーブ、更には川に突き出た山が現れました。
伝説の「ローレライ」と名前の岩山です。
乗船客は、一斉にカメラを向け始めました。

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「妖精の岩」と言う意味があり、この岩山から美しい水の精が美貌と
歌声で船頭を惑わし、船を転覆させると言う伝説の舞台です。

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そうこうしている内にサンクト・ゴアールに到着です。

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之から食事をしケルンに向います。



2011年 秋 ドイツの旅⑨ [2011年9月10日]
ライン川の両岸に路線が有り、左岸はIC,ICE,EC特急等が
運行される幹線で、右岸は普通列車や貨物列車が多く走る
ローカル線的な路線の様です。

ブドウ畑の麓を大型電機がかなりの両数の貨物を牽引し
疾走して行きます。

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貨物の合間にフランクフルト中央駅で観た都市近郊型車両が行き交います。

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アルファルト・トレインズ(民鉄)が運営し、ライン川西岸鉄道が運行させている
デジロML(シーメンス社開発)がやって来ました。


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有蓋車も日本の物と比べチョット異様な感じです。

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次回は、ライン川の様子とサンクト・ゴアールからケルンに向います。






2011年 秋 ドイツの旅⑧ [2011年9月10日]
スイス・アルプスに源を発しオーストリア、リヒテンシュタイン、フランス、ドイツ、
オランダと6カ国を経て全長1320kmの国際河川で
世界遺産に登録されて、この地域に城が密集して
いるのは、川を往来する船から通行税を取る為の
税関となる城をこぞって建てたと言われています。

リューデスハイムを出航して間もなく中洲に建つ「ネズミの塔」と
呼ばれる中世の税関が観られます。

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同様に14世紀に税関として建造されたプファルツ城は全体が船
の形をしており、現在は博物館として内部の見学が可能だそうです。

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ザンクト・ゴアールまでの1時間40分の間丘陵地に広がるブドウ畑の間に
中世タイムスリップした様な、又歴史を物語る古城や要塞がロマンを掻きたたされました。



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天気が良ければ綺麗な古城が収める事でしたが
残念でした。
又、古城の名前も予習しておらずはハッキリしない事
お許しください。
次回はライン川沿いを走る車両をお送りいたします。












2011年 秋 ドイツの旅⑦ [2011年9月10日]
ドイツ有数のワインの産地で、ライン川クルーズ観光の
中心地でもある小さく可愛い街、リューデスハイム。
生憎の濃霧でしたが、船が出るまで街を歩いて
みました。

濃霧にけむるライン通りの街並。
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有名な「つぐみ横丁」にはワインショップや土産物屋が並び
ブドウの看板等ワインの産地らしいオブジェが目をひきます。

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天気が良ければワインをといきたい雰囲気オープンテラスです。

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試飲出来るワインショップでワインをご馳走になりました。
お土産用のグラスも数多く並んでおります。

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石畳の小路を散策して発見もありました。。

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面白い水飲み場がありました。

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後日行く予定のローデンブルグのケーテ・ウォルファルト(クリスマス雑貨で有名)の
支店(?)がありウインドウの中はクリスマスグッツでイッパイです。

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濃霧を突いて列車が船着場前を
疾走して行きます。

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乗船時間になりましたので、KDライン観光船でサンクト・ゴアールまで
約1時間40分程の船旅に出発です。


2011年 秋 ドイツの旅⑥ [2011年9月9日]
旧市街や公共施設の建ち並ぶメッセ地区と
多くの系統路線が中央駅を中心に運行
されておりました。

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カラフルな多種の車両が走る中、偶然にも市内観光スポットを巡る
観光トラムの「リンゴ酒電車 Ebbelwei-ExpreB」がやってきました.
車内でアプフェルヴァインというリンゴ酒又はリンゴジュースを飲みながら
1時間程市内観光を楽しむものです。
単車、2両編成と何本か運行されている様です。


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メッセ地区は道路も広く芝が植採されている専用軌道を軽快に走行
しておりました。


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次回は、川下りをしながらケルンに向います。





2011年 秋 ドイツの旅 ⑤[2011年9月9日]
前回に続き駅構内です。

[111型電気機関車] 旧西ドイツ国鉄の旅客用機関車で
急行、普通列車を牽引。

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[612型気動車] 地方幹線用振り子台車の気動車
RegioSwingerの愛称をもつ。

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[420型交流電車] 都市近郊用車両としてSバーンで運用
ドイツらしく好きな車両です。

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次の2編成は、銀座の有名鉄道模型店にも陳列されてなく、
色々調べましたが、型式不明です。

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次回は、街に出てトラムをウォッチしてみます。







2011年 秋 ドイツの旅④[2011年9月9日]
日本の様に改札が無いので駅構内からそのままホームに行けます。
ホームは24番線まであり、ひっきり無しに発着しており構内を走り
回り車両を撮りまくりました。

先ず目に飛び込んで来たのは、お馴染のICEでした。

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ICEも多型式が有る様です。(勉強不足で型式の説明出来ず御免なさい)

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[406型](白色)、[429型](黄色)
カラーバリエーションと窓周りは異なりますが、スイスを中心とした
グループのシュタツドラー・レール社製でドイツ、イタリア、フランス、オーストリア等で採用
されている都市近郊用低床式電車。

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[143型電気機関車] 旧東ドイツ国鉄末期の旅客用電気機関車

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次回も駅構内が続きます。







2011年 秋 ドイツの旅③ [2011年9月9日]
宿泊ホテル(IBIS CITY MESSE)のフロントで市内マップをもらい
早速トラムで中央駅に出陣。

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15分程でフランクフルト中央駅に到着。
HauptBahnHofのHofは、宮殿と言う意味もあり
文字通りの外観です。


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内部は天井も高く多種多様なお店が「エキナカ」を形成
綺麗な女性が新聞売場で頑張って居りました。

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次回は、構内を走り回ります。






2011年 秋 ドイツの旅② [2011年9月9日]
成田出発し約12時間の飛行で現地時間16時30分
(日本との時差は、マイナス7時間 日本時間23時30分)
ドイツ フランクフルト国際空港に到着いたしました。

降機後、案内掲示に従い入国審査エリアヘ

入国審査へ

入国審査官にパスポート提出、初めてのドイツ語で『Guten Tag』

スタンプ1発、入国OK.入国審査

手荷物検査では、「9.11」の絡みか、他より厳しくチェックされている
人が居り混んでおりました。

手荷物検査

バスを待つ間、港内のコーヒースタンドで一息。
コーヒーもさることながら、サンドイッチのビーフは最高でした。

スタンドコーヒー

スタンドコーヒーメニュー

次回は、フランクフルト中央駅の模様をです。