ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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シニアの社会見学
今回の社会見学はANA機体工場(整備場)の見学を行いました。

航空会社の整備工場の見学は事前予約で半年先まで予約が一杯でハードルが
高いのですがキャンセルが出たのか偶然にも1週間前に予約が取れました。

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最寄り駅は東京モノレールの「新整備場」です。
通勤時間帯でない為か降車したのは見学の我々以外数名で寂しい駅前です。

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航空会社関連の事業所が掲示されている案内板。

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道の反対側にはJALの整備場が在ります。

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公道をロールスロイス社製エンジンを専門部署に運搬してます。

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入口にはガードマンがおりセキュリティは万全です。

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旅館の玄関に在る様な見学者の氏名。

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広々としたロビーで待機。

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時間になり会議室で整備場の概要、整備の流れ、諸注意等説明を受け整備場に向かいます。
因みに従業員は総勢900名程在籍し、約10%が女性だそうです。

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整備場全景(グーグルアースより)

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主翼整備の油圧足場が壮観です。

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3階フロアーからの撮影。
垂直尾翼、尾翼の大きさを改めて確認。

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見学通路、立入りエリアが厳しく18mmの広角でも収まりません。

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1台20憶円するというロールスロイス社製エンジンの銘板。

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トレント1000型エンジン。
可なりのECOなエンジンだそうです。

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人と比べエンジンが如何に大きいか。

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交換用の予備エンジンでしょうか?

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ボーイング787型機。

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お土産にいただいたパンフレット、ファイル、入館表。

1時間半の見学ツアーでしたが、鉄道工場と同様「安全、快適、正確」を提供する為
日夜業務に携わっている事に感激した社会見学でした。

このあとは、恒例の反省会を盛大に行いました。













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足尾線 C12重連
1970年5月の足尾線(現わたらせ渓谷鉄道)です。

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渡良瀬川沿いを往く。

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神戸ー草木。

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神土駅

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桐生からの勾配を上がって来て交換時の給水。

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出発を見送り後を追います。

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間藤ー足尾本山

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半世紀近く昔でメモも無く撮影場所が特定出来ませんが足尾線にC12の重連が走っていたという記録です。














電車図書館の桜と16年前の思い出
気温も上り桜も咲いたとの情報を基に散歩がてら定番のスポットに出掛けて見ました。

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手前の桜は満開にはもう少しの様です。

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帰り際久米川駅で下車し保存車両を見に行ってみました。

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満開に近く絵に成ります。

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初代の車両の老朽化とUR都市機構久米川団地の建て替えのタイミングで代替わりした車両です。
ぬか屋にとってひと際思い入れの有る「昭和46年製」。

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車内は空調装置を除き原形を残し、貸出し用の蔵書で一杯です。
運転台が一番の人気コーナーだそうです。

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地域の方々が自主的に運営されております。
又一部の鉄道ファンの手により塗装、手入れが行われ、良い状態に保たれております。

16年前にタイムスリップします。
UR都市機構より2代目電車図書館としての車両譲渡の話しがあり、AC100Vに対応する為
灯具の交換等若干の改造を行い所沢工場より夜間陸送を行いました。

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40トンクラスのラフターで吊り揚げます。

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無事トレーラーにセットしました。

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夜間まで待機します。

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所沢から府中街道を南下し久米川に向かいます。

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最大の難所八坂小学校の角を右折します。

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両車線を止め何とか右折しました。

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多くのギャラリーの見守る中現着しました。

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団地が完成し、整地されるまでの間シートに包まれ仮置きされておりましたが、2001年4月に現在地に
設置、ホーム等整備しリニューアルオープン致しました。

1967年西武電車を利用した図書館を開館し今年で50年もの長きわたり大切に車両を
維持、管理して頂いた役員の方々に敬意を表します。















両毛線 桐生駅
1970年足尾線のC12の重連を撮りに行った際の両毛線です。

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車での追っかけだったので場所は不明です。

桐生駅でのスナップです。

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桐生駅
70系でしょうか?
良く判りません。

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メインが足尾線(蒸機)だったので両毛線はこれだけでもっと粘ればと後悔しております。

(続) 東村山駅高架工事
3.25のダイヤ改正のタイミングで東村山駅国分寺線の着発番線が変更されました。

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告知のポスター。
新1番線(旧2番線)は朝間の7分間隔での運行時新2番線とで交互発着と
国分寺ー西武園・新所沢・本川越間の運用に使用されます。

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旧1番線ホームは閉鎖され新2番線ホーム(旧3番線)に進入します。

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上り方に伸延された新2番線ホーム。

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駅務員の適切な案内で乗客の混乱もありません。

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新2番線の国分寺行きの折返し車両。

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閑散としている旧1,2番線ホーム。

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10時33分発の国分寺発本川越行。

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10時37分発の本川越発国分寺行。

仮設の地下道、駅舎工事の逐次進められて行くでしょう。



西新井駅の駅ラーメン
隅田川を渡り墓参りに平井へ行った帰り東武亀戸線の「みどり亀」が総武線からチラリと
見えたので途中下車してみました。

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朝の運行を終え2番ホームでお休み中でした。

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オレンジ君は頑張ってます。

折角なので亀戸線に初めて乗車し曳舟方面に行ってみました。

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終着駅曳舟。

2両で運用している大師線をと思い西新井駅に移動したところ半世紀以上のお付き合いが有り
ブログ仲間でも在るモハメード・ペーパーさんの「駅蕎麦」シリーズの向こうを張るお店が在りました。

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メインはラーメンでサイドメニューにミニ・カレー等あります。

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厨房ではパートのおばさんが2人で頑張ってます。

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¥450のラーメンです。
昔懐かしい「中華そば」、「支那そば」と言った所でさっぱりしてまずまずの味でした。



東村山駅高架化工事
高架化工事に伴い西武園線3番線ホームの停止位置が変更され一部線路閉鎖されました。

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3番線ホームを西武園方に延伸。

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新宿方は高架橋基礎杭施工の為閉鎖。

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所沢方跨線橋階段傍に車停めを設置。

今後レポートを続けて行きたいと思います。
(続) 居酒屋のランチ定食 [さくら水産]
夜は良くお世話になっている「さくら水産」のランチ定食です。

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現職時、同僚と来た時とシステム、料金が同じというのがうれしい処です。

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自販機でワンコイン(¥500)の日替わり定食の食券購入。

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ご飯、味噌汁、タマゴ、海苔等はセルフサービスで好きなだけOKです。

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本日の日替わり「マグロたたき定食」です。
魚に特化した居酒屋さんだけにネギトロの味も量もまずまずです。

隣りのお客さんが注文していた「鯖の味噌煮定食」が気になり
後日食べてみました。

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可成り煮込んである様で味噌の味加減等おかずとしては最高でした。

「日替わり定食」、「鯖の味噌煮定食」共お替り自由で「ワンコイン」、「ワンコイン+¥80」という
料金設定はお得感があります。


名古屋鉄道 瀬戸線
1974年5月に中部圏を歩いた時の画像で、故あって急遽名古屋鉄道瀬戸線をアップ致します。

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瀬戸駅。
右側は多くの貨車が留置されておりました。

前後のネガから「矢田」付近と思う画像からです。

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背中を見せているのはF模型製作所のA氏。

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矢田ー守山自衛隊前間の矢田川鉄橋。

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何気なく愛車を入れて見ました。

尾張瀬戸ー大曽根間の貨物列車は遂に収められませんでした。

堀川ー土居下は名古屋城の外濠を走行しており面白い見所の在る区間でした。

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本町駅側から観たガントレット。

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ガントレットを渡り本町駅に進入する瀬戸行き車両。

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本町駅。

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名古屋市中心とは思えないほどのんびりした本町駅。

終点は堀川ですが、大津町での折返しが多かった様です。

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大津橋の下に設けられた大津町駅。

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折返し車両。

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堀川からの車両。

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大津橋から本町駅方面。

40数年前の画像で見苦しいのも在ります。又撮影場所も定かで無いのも在る為
愛知県警の武庫川警部にピンポイントで場所の特定して頂けると幸いです。


























シニアの社会見学
今回の社会見学は、ネット予約の抽選に当り迎賓館赤坂離宮の見学を行いました。

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配布されたパンフレットも趣があります。

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日本とは思えない豪華な正面の門扉。

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欧州の宮殿を彷彿とさせるネオ・バロック様式の建築物です。

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正面玄関。

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屋根上には甲冑のモニュメン。

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中央の入口には「菊の紋章」

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両サイドの入口も凝った造りです。

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灯具も青銅と思われます。

南側の主庭に回って観ます。

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手入れの行き届いた噴水の在る主庭。

本館に入ってみます。

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手荷物検査場。

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空港並みの手荷物検査を受け入場券を購入します。

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入場料¥1,000は何に使われるのでしょうか?

内部はセキュリティ対策で撮影御法度なのでパンフレットの写真を添付致します。

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中央階段と2階大ホール。

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お土産売場も在りましたが写真集等しか無く庶民の欲する「迎賓館饅頭」はありませんでした。

都会の真ん中で欧風宮殿をドレスコード無しで散策し、気分を良くした処で
反省会に向かいました。






















テレコンバージョンレンズ
今使用のレンズよりもう少し長いレンズが欲しいと思っていましたが、持ち歩くに楽でポケットに忍ばせられ
カメラボディと撮影レンズの中間に装着し、マスターレンズの焦点距離を伸ばす優れ物を入手しました。
メリットとしては長玉を持ち歩く事無く必要に応じ装着し超望遠レンズとして撮影出来る事、
デメリットはズームの中間域辺りからAフォーカスが対応し難くなく成る為、Mフォーカスでの対応となる事
2絞り程暗く成るのでSスピードや感度を上げる事で対応する必要がある事です。

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Kenkoの製品で日本製、キャノンのEOSEF及びEFーSどちらにも装着可能です。

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装着前。
マスターレンズはキャノンEF-S 18mm-200mm。

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装着後。
18~200mmのズームが36~400mmに焦点距離が伸びます。

試し撮りをして見ました。

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画像を見る限り解像度も劣る事なく問題は無さそうです。
曇天時にどの様な結果が得られるか更に試してみたいと思います。


下津井電鉄
国鉄宇野線の茶屋町から下津井までの21km程の軽便鉄道を訪れたのは1970年の3月でした。

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下(シモ)という漢字が上下で対(ツイ)で下津井電鉄を表す社紋。

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茶屋町駅。
国鉄宇野線と接続しているので地方軽便にしては立派なホームです。

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終点の下津井駅。

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駅に掲げられていた時刻表。

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ホームの先端に車庫が在ります。

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長閑な地方私鉄の車庫。

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これぞ地方軽便鉄道と云うべき車両。

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モハ55-クハ5

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レトロ感の出るモノクロ画像。

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貨車はリンク式連結器。

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用途不明の貨車。

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物置になった廃車体。

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沿線を歩いてみます。
撮影場所は記録に無く画像だけです。

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3月でも暖かく、のんびりとひと時を楽しく過ごした鉄道でした。










天賞堂ライブスチーム運転会
1968年3月に日本橋三越の屋上で業界初のライブスチームの運転会が行われました。
その際アルバイトで運転、整備その他憧れのライブスチームに直接触れる事が出来感激したイベントでした。
ライブスチームと言うと渡辺精一さんの5インチのフライングジローが交通博物館等で子供達を乗せて
されておりましたが、天賞堂より3.5インチのライブスチームが発売されそのデモンストレーションで同時に発売
されたバッテリー駆動のAB10と共に公開展示されました。
因みに機関車1両の値段は当時の金額で150万円と記憶しております。


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モデルはグレートノーザンの入替機。

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右から逆転器、インジェクター、ホイッスル、ブロワー、真ん中がスロットル。

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出発準備完了。

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運転は天賞堂T氏。

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業界の重鎮天賞堂M氏。

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AB10とライブスチームの並走。
運転はAB10が天賞堂K氏、ライブスチームは設計にあたった渡辺精一さん。

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AB10の操作はマスコン一つで子供にも運転出来ます。

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直接製作にたずさった天賞堂直営工場のY氏。

ぬか屋も運転します。

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慣れてくると走行中にインジェクターを操作し給水も行えるようになります。

楽しい3日間の運転会のアルバイトでした。





謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年も「ぬか屋の徒然日記」よろしくお願い致します。

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夜明けのローデンブルグ。
今年最後の忘年会
半世紀に亘る付き合いの「鉄おじさん」達の恒例忘年会が30日行われました。
銀座天賞堂に集合しいつもの場所で16時から始め有意義な話しに華を咲かせ21時解散となりました。

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記念撮影に応じる「鉄おじさん」 来年もしっかりと世に憚る事でしょう。

来年もよろしくお願い致します。
前照灯試作
小田急電鉄9000形に前照灯を照灯させるべく今流行りのLED,ダイオード等を使用し
試作して見ました。

純粋な機械屋のぬか屋にとって電子部品等の知識は疎く難儀しましたが、秋葉原の秋月電子で
部品を購入してきました。

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LED,ダイオード、定電流ダイオード、基盤。
これだけ有れば何とかなるでしょう。

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ぬか屋の知識が正しいかどうかLED,ダイオード、定電流ダイオードを仮配線し点滅確認。

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9000形の灯ユニッツト。
外側2灯が尾灯、内側2灯が前照灯。

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尾灯点灯させたところ照り方がイメージと違うので前照灯のみの点灯とする事とし、尾灯は赤色のアクリル棒とします。

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イメージ通りの照り方で昼間の運転会でも照らしてくれると思います。

次回量産品はもう少しコンパクト且つスマートに仕上げる予定です。







(続) 居酒屋のランチ定食 [百味]
「所沢に50年」 吉田類の「酒場放浪記」でも放映された老舗の大衆酒場で
ぬか屋も現職の時は職場の呑み会でお世話になったプロペ通りに在る居酒屋です。

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プロペ通りの中程で注意しないと通り過ぎてしまいそうな入口が狭い地下1階に在ります。

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ランチメニューは特別なものを除き全て¥650です。

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和定食を注文です。
メインはサバの塩焼で板わさ、ノリ、卵、納豆、イカの明太和え、お新香、味噌汁と
バラエテーに富んでおりますがランチ定食と言うより朝定食の様でした。

味、ボリュウム共まずまずですが、あと一品何か追加すればランチらしくなるでしょう。


岡山電気軌道
40数年前の岡山駅付近の画像です。

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国鉄岡山駅前のターミナル。
山陽新幹線の高架工事中です。

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元秋田市電の1000形。

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元呉市電の2000形。
バックに映っている「岡山劇場」は、映画館と言うより夜になるとおばさんが踊る様な劇場です。

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元呉市電の2600形。

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元東武日光線の3000形。

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「石津式」と呼ばれるパンタグラフ。
元社長の石津さんによって考案されたとの事で「石津式」と呼ばれ
バネでなく錘の重量で上昇させる方式でです。

元呉市電の2500形と元名古屋市電の3800形は遂に来ませんでした。







断捨離でリユース
断捨離の一環として物置を整理していたらから車を買い替えるとサービスで付いてきた
12Vの自動車用の掃除機が4台出てきました。

捨てるのも勿体無いしリユースを考えていたところ2台は欲しいという友人に譲渡し
残りは1台は車のトランクに、1台は模型工作台周りの掃除用として活用する事としました。

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DC12Vの自動車用掃除機。

AC100VからDC12Vのコンバーターが必要なので秋葉原に行って
出力容量の大きいAC/DCコンバーターを探しましたが見つからず,通販サイトで何とか
見つける事が出来ました。。

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中国製で税、送料込みで¥3、250也。

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入力AC100V、出力DC12Vのコンバーター
掃除機が80Wですが突入を考慮し容量は10Aです。

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プラグに穴が無いのが如何にも中国製です。

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さっそく起動し異常無く余裕を持って稼働しました。

今まで工作台の周りの真鍮粉等家庭用の大きな掃除機で掃除していましたが
ハンディタイプの小型掃除機の稼働で作業効率がアップ致し暮れの大掃除に活躍する事を期待してます。

高松琴平電鉄 ②
高松琴平電鉄の続編です。

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元京浜の10形12号車。
瓦町駅。

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10形12号車。

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12号車と「準急琴平」のヘッドマークを付けた12000形1202号車。
高松築港駅駅。

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志度線、長尾線の分岐駅の瓦町駅。

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窓上に飾り窓が残っている20形22号車。

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20形22号車。

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20形23号車。

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23号車。

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20形の異端車、元阪神の小型車の29号車。
瓦町駅。

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元阪神電鉄の30形32号車。

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30形の台車。

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34号車。

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36号車。

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55号車。
瓦町駅。

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57号車。

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850号車。

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1002号車と910号車。

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950号車。
高松築港駅。

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高松築港駅。

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1002号車と950号車。

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10000形。
1001+1002号車。瓦町駅。

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「こんぴら」のヘッドマークを付けた1001号車。

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1011号車。

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1021号車。

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1022号車。

高松琴平電鉄といえば電動貨車を忘れることは出来ません。

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車号が読み取れない車両もありますが沿線での画像です。

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40数年前のネガで保存状態が悪く見苦しい画像ですが、各地からの時代物の多種多様な譲渡車両が
活躍している鉄道で多彩さで楽しい鉄道でした。













高松琴平電鉄
岡山県宇野から連絡船で四国に渡ると高松琴平電鉄が在ります。
1970年代末に訪れた時には未だ各地の鉄道からの譲渡車両が運用されており
見ているだけでも楽しく過ごす事の出来た鉄道でした。

琴平線と長尾線、志度線からなり地方私鉄にしては珍しく1,435mmの標準軌間です。

形式、履歴等疎いので大雑把に形式毎に並べて見ました。

本線格の琴平線で使用の1000形車両

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110号車

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100号車と5000形車両。
仏生山車庫。

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120号車。

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140号車。

3000形は1000形同様琴平線で運用されていた様でした。

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325号車。高松築港。

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325号車。

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345号車。廃車体と思われます。

5000形は1920年代の車の様です。

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510号車。

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6000形。610号車国鉄からの譲渡車両と思われます。

7000形車両。

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710号車。

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720号車。

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770号車。

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左から1010形、5000形、1000形。

次回も高松琴平電鉄の続きをアップ致します。












越冬準備
例年通り信州に買出しに行き越冬準備を始めました。

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年越し蕎麦用の蕎麦粉。
今年は新潟との県境の栄村産です。
15~16人分で大晦日に打つ予定です。

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干し柿用の柿。
干し柿用と銘打ってないと蔕の所がT字になって無いので
紐で結わき難いです。

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42個有りました。

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皮を剥き150mm間隔位に紐で結わきます。

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沸騰した湯に湯通して雑菌を落します。

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軒先にぶら下げ一ヶ月程すれば食べられる様になり
ぬか屋のおやつになります。


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かりんです。
採り立て新鮮の為表面に産毛が付いています。

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表面をたわしで洗い硬い実を適当な大きさに切ります。

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インスタントコーヒーの瓶に入れ水飴を入れて冷暗所で1年以上保存します。

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2014年暮れに瓶詰めした「かりんの水飴ずけ」

咽喉の調子悪い時等「ゴホンと言えば○○散」より良く効きますのでぬか屋の常備薬として
重宝しておます。




玉野市営電気鉄道
国鉄宇野線の終点「宇野駅」から「玉遊園地前駅」間4.7kmを結び
1972年に廃止になった鉄道です。
電気鉄道と称しながらも1965年頃非電化となり気動車の運行となりました。

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漢字の「玉」と平仮名の「の」を組合わせた様な社紋。

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宇野駅。
駅名板には「玉野市営電気電気鉄道」と社名が在ります。

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古塩浜信号所。

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車体の割りに小さな前照灯。

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電気鉄道時代の名残りで架線柱が残っています。

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キハ101。
気動車塗色の茶色とクリーム色

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三井造船所前に留置されて居るクハ201(電車)。
電気鉄道時代の緑色とクリーム色の塗色。

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キハ103。

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のんびりした1960年代末の光景です。

玉野市営電気鉄道の前に入っていたネガで
宇野線「岡山駅」の次駅「大元駅」から「岡山港」を結んでいた岡山臨港鉄道です。

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元江若鉄道キニ13のキハ5002です。

玉野市営電気鉄道に寄ったあと宇高連絡船の時間の関係で岡山臨港鉄道は
この2枚しか撮ってなく今思うと下車しておけばと残念です。







幸運のハートのつり革
或る日、西武新宿線の122運行2330レで噂で聞いていた「幸運のハートのつり革」に初めて
出逢いました。

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車号はクハ1015号(上り方)です。

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乗車時気付なかったなかったのですが、途中から乗車してきたJKが騒いでいて気づきました。

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「恋みくじ」と書かれている上にQRコードの様な物がが在ります。

QRコードからアクセスして占う様ですが、ぬか屋は「ハートのつり革」に出会った事で
「大吉」と解釈し宴会会場に向かいました。





























小平市道産子会秋の園遊会
恒例の小平市道産子会秋の園遊会が晴天のもと行われ
御誘いを受け参加させて頂きました。

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肉はお馴染みの札幌から直送された「岡畜産」のラム。

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焼ける傍からアット言う間に胃袋に。

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お子様用の「北海道ニッポンハム」製のウインナー。

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今回も「芋煮」を振舞って頂きました。

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酒保には一升瓶が林立。

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更に北海道の地酒「えぞ乃熊」に「サッポロビール」。
「えぞ乃熊」はフルーティーな甘い酒で飲み過ぎ注意です

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お馴染みの「社長のいか塩辛」
ぬか屋の大好物です。

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出来立ては直ぐに無くなります。

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ごきげんな会長。

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ブルーシートを広げ園遊会も佳境に。

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産地直送の鮭を使った「チャンチャン焼」

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気持ち良く食べて呑み過ぎて行き倒れが多数。

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次回元気で再会出来る様長老の「一本締め」でめでたくお開き。

御馳走様でした、次回もよろしくお願い致します。

※顔出しOKとの事でしたのでボカシは入れませんでした。





小田急9000系製作 ①
作り掛けの今は無き「みどり屋」のペーパー車両です。

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6面体に組み上がると様になって来ます。

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床下機器機器配置等全く解らずOER3001氏より貴重な資料をいただき、有り合わせのパーツで
其れらしくまとめました。

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スカートは型紙から0.3tの真鍮板から2枚重ねて切り出し其れらしく加工。

屋根上の避雷器、ヒューズ箱、無線アンテナ、配管等資料を探す予定です。



岡山向レイアウト
大学時代アルバイトしていた模型製作所で製作したレイアウトの画像が
でてきました。

完成し搬出直前、自宅から車両を持参し撮影致しました。

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機関区に集う車両。
手前から西武鉄道1701系、天賞堂製Cタンク、DF50,EF30。

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高架橋を往く1701系。

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DF50が牽引するバラキットで譲って貰い組み上げた10系客車。
10系客車は2016年青色に塗装替えを行いました

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山は骨組みに金網を張りボンドを塗り大鋸屑を撒いた手法で今とは
大分異なり時代を感じます。

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実物の鉄道ではあり得ない車両並走等模型ならではです。

この後レイアウトは分割され岡山に搬送されました。
この前後に沖縄の博物館や東急の大岡山の個人宅にレイアウトを手掛けましたが、
記録はこれだけでした。







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西武鉄道E851型 引退興行
1996年5月25,26日JRより12系客車6両を借り受け所沢ー横瀬間をE851型で牽引する
「さよなら運転」の引退興行が企画遂行されました。

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前日の試運転。

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ヘットマークを付け多くのギャラリーの見守るなか横瀬車管脇を往きます。

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所沢へ戻ります。

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重連でも運行されました。

3両は解体され1両は横瀬において静態保存されイベント時他の機関車と共に公開展示されております。



井笠1号機
1970年代半ば岡山県からトラックで西武所沢車両工場に蒸気機関車が搬入されてきました。

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場内の10トンクレーンで軽々と下されました。

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キャブ、サイドタンク、ケーシングを外します。

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メーター、コック類は外され別途検修され、ボイラーは煙管の交換されました。
加減弁の摺合せ調整を行います。

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足周りはピン、ブッシュの交換等行います。

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改修を終え試運転。

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頚城鉄道2号機と共に西武山口線で活躍致しました。




曹洞宗 天翁院
栃木県小山市に在る曹洞宗の禅寺である天翁院は山号を祇園山と称し1155年
創建の小山氏の菩提寺だそうです。又ぬか屋の親戚の菩提寺でもあります。

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山門は無く入口に石塔が在ります。

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正面には立派な本堂。

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本堂正面に掲げられた時代を感じる「天翁院」の額。

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本堂の鬼瓦

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本堂脇の屋根の鬼瓦は「五三の桐」
曹洞宗と「五三の桐」との関係が良く解りません。
又小山一族のお墓が在るそうですが次回観てみたいと思っております。

住職の読経と講話を拝聴し気持ちを新たに致しました。