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ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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ぬか屋

Author:ぬか屋
私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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隅田川
東海林太郎の歌に
♬ 銀杏がえしに黒襦子かけて泣いて別れた隅田川・・・・・
「セリフ」
「あなたが二十歳、私が17の時、清元のお稽古から帰って来ると
あなたは、「竹屋の渡し場」で待っていてくれたたわね。
そして二人の姿が水に写るのを眺めながら、
にっこり笑って寂しく別れた儚い恋だったわね。」

と言う事で以前より気になっていた「竹屋の渡し場」の跡を探しに行ってみました。
歌詞の続きに「今戸」と言う地名が出て来ますので、「待乳山聖天」辺りから歩き始めました。

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待乳山聖天
大根を御供えする事で有名らしいです。
お寺の方に「今戸橋」を尋ねると「山の麓です」との事でした。

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隅田川に注いでいた山谷堀に架かる橋で親柱が面影を残して居ります。
柳橋辺りの船宿から隅田川を遡り山谷堀に到り、今戸橋で下船し船宿で一休み、
日本堤(吉原)への中継地として賑って居たそうです。

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山谷堀を遡ると日本堤(吉原)に行き付きます。

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欄干の面影が残る「今戸橋跡」
此の先が隅田川。

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昔は日本堤(吉原)へ続く山谷堀は公園に。
山谷堀を猪牙船(チョキブネ)で吉原へ通う御仁も居たかも知れません。

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隅田川に在った渡し舟の一つで別名「待乳の渡し」とも云われ
山谷堀の今戸橋の袂から対岸の向島を結んで居たそうです。

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待乳山聖天、山谷堀、今戸橋、竹屋の渡しの位置関係。

インバウンドの観光客も居らず、のんびりと巡ったシニアの
歴史探訪でした。
























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シニアの社会見学
梅雨の合間にも係わらず「麦酒が呑みたい」というリクエストが有りユーミンの歌にもでてくる
府中の麦酒屋さんに5年振りに御馳走になりに行きました。
行いが良い為、前日まで降っていた雨も上がり気温も30度近くまで上がり
蒸し暑さも加わり絶好の「麦酒呑み日和」となりました。

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南武線分倍河原駅前に差し向けられたバスで麦酒屋さんに向います。

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着いた所は御存知、サントリー武蔵野工場。

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工場の概要説明。

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製造工程を巡ります。

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食傷気味になりそうな量です。

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箱詰めにし、出荷されます。

この後は、目的の試飲です。

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出来たての3種類の麦酒が我々を待って居りました。

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注ぎ方上手だと美味しくなります。
折角なので3種類しっかり呑み比べしましたが、味の違いは
判りませんでした。

このあとは反省会です。

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平日の昼呑みで比較的空いて居ります。

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取り敢えず「乾杯」

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麦酒屋さんで呑んだにも係わらず呑む量は少なかったものの良く食べる
胃の丈夫な年寄り達です。

しっかり反省し、陽射しの強い中帰宅致しました。












シニアの社会見学
今回の社会見学は、予てから往きたかったリニア実験線に行きました。

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中央線で高尾乗り継ぎ、大月駅からバスで15分で到着。

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隣接して実験センター本部建屋。
正式には長ったらしい名称の鉄道です。

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実験車両の展示。

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超電導の特性の公開実験。

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未来の甲府をイメージしたジオラマ。

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ミニリニアの浮上走行。

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試験走行状態が確認出来るモニター。

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東京方から大阪方に走行。

帰路、大月までの便が悪く、暑い中「生ビールが待っている」を合言葉で20分程歩き
禾生駅より富士急に乗車しました。

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6000形 トーマスランド25周年記念号。(旧JR205形)。

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6000形各停車両。

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8000形フジサン特急(旧OER20000形)

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6000形。
右側の赤い車両は8500形富士山ビュー特急 (旧御殿場線で使用されていた371形 「あさぎり」)。

この後は、お約束の反省会で体内から体を冷やし、無事帰宅致しました。




台東区千束四丁目界隈
タイトルの地名で粋な江戸っ子は直ぐにピーンとくる江戸時代からのパラダイスです。

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パラダイスの略図


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先般訪れた「土手の伊勢屋」斜め向かいが「吉原大門」の交差点です。

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吉原の入り口には有名な「見返り柳」が在ります。

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「見返り柳」から、吉原への唯一の入り口、大門までが「五十間通り」で、
外部から吉原遊郭が見えない様にS字カーブになっております。

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遊郭の周りは「お歯黒どぶ」と呼ばれる堀で囲まれており
ここが吉原遊郭唯一の出入口「大門」跡です。
今は柱が立って居るだけですが、昔は黒塗りの木造の
アーチ門が在ったとか。

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大門をくぐれば吉原遊郭のメインストリートの「仲之町」通り。

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大門の傍には「吉原交番」が在り昔は遊女の逃亡を防ぎ
監視する「四郎兵衛番所」だった様です。

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昼間から営業しているメインストリートのお店の入口には黒スーツの
お兄さんやお姐さんが呼び込みをすべく待機していました。
昼間ならば普通に散策する分には問題ありません。

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メインストリートから折れた通りもお風呂屋さんだらけです。

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安心して働ける様職業病に特化したクリニックも完備して居ります。

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仲之町通りを行くと右手に吉原神社が在ります。
浅草七福神の一つで若い女性が御朱印を貰っておりました。

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吉原神社から歩いて直ぐの所に「吉原弁財天本宮」が在ります。

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関東大震災の際亡くなった遊女や殉難者を慰霊すべく建立されたそうす。

廓の客には「上」、「中」、「下」とランクが有るそうで
「上」は来ず。(廓には行かない)
「中」は昼来て昼帰り。
「下」は夜来て朝帰り。
「下下」は居続け。
「そのまた下下」は居残りをする。
と云う話があるそうです。

という事で冷かし客のぬか屋は
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柳の前で何度も振り返り帰宅の途につきました。























シニアの社会見学
今年初の見学会は新年会も兼ね鉄道博物館の見学を行いました。

万世橋の交通博物館から移転してからメンバー全員初めての鉄道博物館です。

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新都市で大宮駅から「埼玉新都市交通」で一駅。

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カッコいいプレートが掲げられていました。

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入口に飾って在ったドイツのSLの動輪とⅮ51のカットモデル。

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万世橋にも在った「1号機関車」

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遊んでみたかった「ミニ運転列車」

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ヨークの鉄道博物館を模した様なターンテーブルを中心に放射状に車両を
配置している「車両ステーション」

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「鉄道ジオラマ」
走行列車の説明は有るものの観覧席からは遠く判りません。

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操作卓。

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200系新幹線の連結器。

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屋外展示183系。

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400系及びE5系。

運転シュミレーター等見どころ満載でしたがメンバー全員実車の運転操作
経験者なので「電車でGO]はパスし子供達に譲りました。

鉄道博物館見学の後は川越でお約束の反省会兼新年会。

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昨年の反省点を踏まえ今年も健康で元気で一年を通し
大いに吞んで大いに遊ぶ事を誓いました。











シニアの社会見学
いつもの仲間と本川越駅に集合しJRを乗り継ぎ到着した駅。

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更にバスを乗り継ぎます。

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到着したのはグリコ北本工場です。

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創業者の胸像。

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入館して目に付くシンボルマークとトイレの案内。

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グリコの歴史やら何やらの説明を受けます。

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此処から先製造ラインは撮影NG。

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出来立てのプリッツを試食。

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お土産を頂き見学会は終了。

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館外にあるショップ。

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孫へのお土産を購入して反省会に向かいます。

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反省会会場は川越の「若松屋」

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此処のシステムは皿の焼き鳥が無くなると「わんこそば」の様にストップを掛けるまで
持って来て何時でも温かい状態で食べられます。
最後に串の本数で清算します。

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数年ぶりに訪れ旨い焼鳥とモツ煮込みで1年を反省し有意義な社会見学を終了致しました。









シニアの社会見学
西武新宿線東村山駅から徒歩約15分、東村山の地で創業169年の
「ポールスタアソース」にお邪魔しました。
多くのイベントに参加し、西武鉄道の車両基地の催事や武蔵丘車両検修場祭にも
出店されております。

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東村山駅から地元のコミニティーバスの「銀河鉄道バス」は工場前経由で運行しております。

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ソース以外のドレッシングやPBの製品が数多く並んでいます。

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最初に案内された昔の蔵を改造したホールで工程等の説明を受けます。

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「星のトンネル」見学通路入口。

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ポールスタアソースの核心部。
5人のベテラン社員の方が日毎の製造工程に合わせ4ラインある加熱釜に
原料の野菜や香辛料を投入してゆきます。

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40人近くのパートタイマーの女性が活躍する活気のある職場です。

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加熱釜で熟成された製品を検査した後瓶詰め工程に入ります。

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一つの製品が終了すると入念な清掃と部品の交換をし次の製品を詰めます。

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箱詰めされた製品。

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バックヤードでは出荷待ちの製品や瓶詰め用の瓶が出番を待ってます。

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「黒焼きそば」キャンペーンの「よしくん」も倉庫の片隅でイベントの出番を待っていました。

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この日は46人の従業員で4ラインで11種類のソースや調味料、タレ等を
トータルで9トン近く製造する様です。

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工場見学後数種類のソースの味見させて頂きました。
どれも美味しく頂きました。

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蔵を改造したショピングコーナーで美味しかったソースを購入。
製品は直販だけでなく東村山のイトーヨーカ堂を始めとしてスーパーや
COOPにも卸しており生協の宅配でわが家でも購入しておりました。

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工場敷地内には社長の大きく立派な自宅が。

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偶々社長さんがおられ気安く記念撮影に応じて頂きました。
桜井社長有難うございました。

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購入した以上にたくさんのお土産を頂き大満足で反省会会場に向かいました。

反省会は昼間から呑めるいつもの「居酒屋多古屋」

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13時から反省会を始め16時頃迄しっかりと次回に向け反省し陽のある内に
御開きとなりポールスタアソースで頂いたお土産を大事に抱えて帰宅致しました。








シニアの社会見学
今回は亀戸に在る「花王」の亀戸工場の見学です。

工場見学の前に「亀戸餃子」の駅前本店で腹ごしらえです。

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メニューは餃子と飲み物だけの亀戸の老舗餃子屋さん。
餃子4皿とビールで丁度良い量です。

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蔵前橋通りと明治通りの交差点に在る「煎り豆」屋さん
以前は店内に鳩が飛んで来ておばさんがハタキデ追払っておりましたが、この日は猛暑の為か
鳩は木陰休んで居た様です。

見学受付迄若干時間があったので老舗の甘味処で一休み。

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葛餅で有名な「船橋屋」本店。

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ぬか屋大好物の葛餅。

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船橋屋から徒歩数分で「花王」のすみだ事業所です。

内部でのは撮影はNGなのでパンフレットで。

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冷えた飲み物頂きながら広報の女性の案内でギャラリーを巡ります。

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新製品の洗剤、女性が喜ぶ洗顔剤をお土産に頂きました。

何時もの反省会会場に移動します。

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場所は「企業特別割引」の効く何時もの居酒屋です。

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ボトルを2本程空け暑気払いを兼ねた有意義な社会見学も無事終了しました。





シニアの社会見学
今回は入間市に出来た「中村屋の肉まん」工場の見学を行いました。

足の便が悪く直近迄往くバスも無く入間市駅より中神の終点で下車し狭山茶の畑道をハイキングがてら
徒歩で向かいました。

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畑道をのんびりと30分程で到着。

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置いてあるソファーは「肉まん」

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時間まで受付のフロアーでのんびりします。

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工場の概要説明を受け「エアーシャワー」を浴び見学コースに向かいます。
これから先の撮影はご遠慮下さいとの事で割愛致します。

お待ちかねの試食タイムです。

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蒸籠で蒸した出来立ての肉まん。
美味しい!。

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お土産(餡まんと肉まんとマグネット)を頂き満足してお約束の反省会に向かいます。

反省会は入間市駅前の10年ぶり位に訪れた怪しげな居酒屋です。

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看板脇の路地に入って往くと怪しげなテントが「七輪焼肉」の店です。

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電線ドラムのテーブルの真ん中に焼肉用の練炭七輪。
テント張りの店で隙間風が入ってくるので中毒の心配は先ず無いでしょう。

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先ずは恒例の乾杯。

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店の外観からは想像出来ない位の美味しいカルビです。

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2時間程呑み喰いし混んできたので安くて美味しい1軒目はお開きにしました。

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2軒目は東村山ののみ処、たべ処「夢」です。
ここはママが美人で支払い方法が一寸変わっているお店で後日又此の店をレポートしたいと思っています。








シニアの社会見学
京浜急行大師線鈴木町駅前の味の素川崎工場でお勉強
して参りました。

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味の素の創業者の名前が駅名に成ったそうです。

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足跡をたどると目的地です。

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受付でチェックを済ませます。

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工場、製品等の説明を受け専用バスで工場に向かいます。

これから先はカメラ等撮影禁止なので画像は有りません゜

製造工程、製品管理の現場を見学しそのあとは「味の素製品」を
使った回鍋肉の調理実習です゜

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調理室゜

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食材を順番に炒め中華の合わせ調味料の「Cook Do]を入れ味を調える完成です゜

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美味しく試食。

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味の素製品の詰合せのお土産を頂き工場見学はお開きとなりました。

これで終らないのがシニアの社会見学です。

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最後は現職時利用していた馴染みの居酒屋で反省会を行い
次回に備えました。








シニアの社会見学
今回のシニアの社会見学は埼玉県民のソールフードで関東一都六県に150店舗以上の
直営のうどん店を展開しているかかしのマークでお馴染みの「山田うどん」のセントラルキッチンの
見学を行いました。

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最寄駅の西武池袋線の入間市駅から路線バスで10分程の工業団地に敷地面積が東京ドームの1/3程
の工場が在ります。

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見学会1日10:00からの一回だけで我々ともう一組の10名程でした。

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20分程のビデオで説明を受けます。
うどん、蕎麦、中華麺の他にサイドメニューの餃子やカレー、天麩羅等も生産して居るらしいです。
うどんの小麦粉は純国産の北海道産、蕎麦粉はモンゴル産で蕎麦麺の蕎麦粉と小麦粉の割合は
蕎麦粉7割、小麦粉3割の所謂三七蕎麦だそうです。

生産ラインは撮影禁止ですのでお楽しみの試食会に跳びます。

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何分か前に出来た三点て(挽き立て、打ち立て、茹で立て)のうどんとサイドメニューの煮こみも付けて頂き
美味しく頂き充分過ぎる昼食になりました。

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お土産にクリアファイルを頂きました。

工場を後にし反省会を行うにも13:00では開店しておらず近くの「ジョンソン・タウン」に
寄ってみました。
今の自衛隊入間基地が戦後米軍基地(ジョンソン基地)で在った時、米軍関係者が住んでいた
住居が残っており横田基地近辺以上にアメリカ感の在る区域です。

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アメリカンハウスの入口。

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町内会の案内板。

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郵便局の集配は有る様です。

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ステームバスを利用して喫茶のケイタリング。

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面白そうな小物を扱う雑貨屋さん。

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日本の健康保険証でも受診出来る歯医者さん。

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最後は駅前に戻りお約束の反省会で今回の社会見学を締めました。







シニアの社会見学
今回の社会見学は第79回「オークス」が行なわれる府中の東京競馬場に
行ってみました。

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入場券は¥200、女性はオークスは優駿牝馬の(G1)の為¥100の様です。

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レースの合間にスタートゲートをスタート地点に移動。

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内馬場でのんびりと2~3レースを鑑賞。

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勝ち馬投票券。
メインの11レースをマークシート方式の投票券記入、何を購入したかは個人情報保護の為公表は
後程。

馬券購入した所で天気も良く喉が渇いたので麦酒の試飲会場に移動しました。

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試飲会場はサントリー[天然水のビール工場]東京・武蔵野ブルワリー。

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受付を済ませサラッと場内見学。

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お待ちかねの試飲。

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マスターズドラフト。

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香るエール。

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プレミアムモルツ。

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三種類の出来たてビールを試飲しました。

試飲のビールが寝た子を起こしてしまい反省会会場へ。

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反省会会場はいつもの「多古屋」

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多古屋のTVでオークス観戦。
結果は13-1-2。

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反省会の費用を工面する予定でしたが中々思い通りにいかないものです。

反省点が増え反省会は更に延長されました。



シニアの社会見学
今回の社会見学は、京王線仙川に在るキューピーマヨネーズの
マヨテラスに行ってみました。

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甲州街道沿いでキューピー人形が目印です。

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正門を入り左側にキューピーショップ。

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マヨネーズドーム、キューピーギャラリーで動画、パネルによってキュウピーの歴史、製品紹介のレクチャーを受けます。

ファクトリーウォークでパネルによる製造工程の説明を受けお待ちかねの試食です。

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明るく清潔感のあるキューピーキッチン。

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キューピーマヨネーズとキューピードレッシングを合わせたソースを各自の好みで
作りサラダを試食。

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色々試してみましたが、マヨネーズとドレッシングと合わせると大変美味しいソースに
なりました。

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お土産にマヨネーズ、ドレッシング、3本線で絞り出せる専用替えキャップを頂き
マヨテラスを後に反省会会場に向かいました。







シニアの社会見学
今回のシニアの社会見学は映画の舞台に行ってみました。

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この電車で目的地に到着です。

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寅さんの生まれ故郷の葛飾柴又です。

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駅前広場には寅さんとさくらの像が。

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柴又帝釈天参道入口。

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有名な寅さんの実家「とらや」
4作目位まで実際にロケに使用されたの事です。

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映画で観るより可なりこじんまりした境内です。

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対岸の松戸を結ぶ「矢切の渡し」

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「寅さん記念館」に入ってみました。

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撮影所から移設した「とらや」のセット。

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寅さんがフラット帰ってきそうなです。

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タコ社長の朝日印刷所。

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とらやの裏庭と朝日印刷所の位置関係。

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寅さんの鞄の中。
いろんな物が入っています。

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昔の街並みの様です。

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金町線の前身の人車。

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柴又ー金町間の人車の模型が可愛く動いています。

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昼食は参道にある「やぶ忠」のさくら定食。
ご覧の内容で¥1,500也。可なりのボリュウムでした。

寅さんの聖地を訪ねた後は場所を変え反省会を行いました。



シニアの社会見学
今回の社会見学はANA機体工場(整備場)の見学を行いました。

航空会社の整備工場の見学は事前予約で半年先まで予約が一杯でハードルが
高いのですがキャンセルが出たのか偶然にも1週間前に予約が取れました。

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最寄り駅は東京モノレールの「新整備場」です。
通勤時間帯でない為か降車したのは見学の我々以外数名で寂しい駅前です。

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航空会社関連の事業所が掲示されている案内板。

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道の反対側にはJALの整備場が在ります。

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公道をロールスロイス社製エンジンを専門部署に運搬してます。

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入口にはガードマンがおりセキュリティは万全です。

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旅館の玄関に在る様な見学者の氏名。

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広々としたロビーで待機。

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時間になり会議室で整備場の概要、整備の流れ、諸注意等説明を受け整備場に向かいます。
因みに従業員は総勢900名程在籍し、約10%が女性だそうです。

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整備場全景(グーグルアースより)

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主翼整備の油圧足場が壮観です。

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3階フロアーからの撮影。
垂直尾翼、尾翼の大きさを改めて確認。

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見学通路、立入りエリアが厳しく18mmの広角でも収まりません。

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1台20憶円するというロールスロイス社製エンジンの銘板。

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トレント1000型エンジン。
可なりのECOなエンジンだそうです。

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人と比べエンジンが如何に大きいか。

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交換用の予備エンジンでしょうか?

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ボーイング787型機。

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お土産にいただいたパンフレット、ファイル、入館表。

1時間半の見学ツアーでしたが、鉄道工場と同様「安全、快適、正確」を提供する為
日夜業務に携わっている事に感激した社会見学でした。

このあとは、恒例の反省会を盛大に行いました。













シニアの社会見学
今回の社会見学は、ネット予約の抽選に当り迎賓館赤坂離宮の見学を行いました。

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配布されたパンフレットも趣があります。

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日本とは思えない豪華な正面の門扉。

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欧州の宮殿を彷彿とさせるネオ・バロック様式の建築物です。

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正面玄関。

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屋根上には甲冑のモニュメン。

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中央の入口には「菊の紋章」

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両サイドの入口も凝った造りです。

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灯具も青銅と思われます。

南側の主庭に回って観ます。

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手入れの行き届いた噴水の在る主庭。

本館に入ってみます。

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手荷物検査場。

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空港並みの手荷物検査を受け入場券を購入します。

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入場料¥1,000は何に使われるのでしょうか?

内部はセキュリティ対策で撮影御法度なのでパンフレットの写真を添付致します。

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中央階段と2階大ホール。

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お土産売場も在りましたが写真集等しか無く庶民の欲する「迎賓館饅頭」はありませんでした。

都会の真ん中で欧風宮殿をドレスコード無しで散策し、気分を良くした処で
反省会に向かいました。






















シニアの社会見学
今回の社会見学は、青梅市の小澤酒造に酒造りを学びに行きました。

小澤酒造は、JR青梅線の沢井駅を降り青梅街道に面しております。

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蟹は社紋で沢蟹からとったそうです。

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創業は古文書に依ると忠臣蔵の討入りのあった元禄15年だそうです。

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酒蔵の入口で小澤酒造の広報担当の女性が迎えてくれます。

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酒造りの説明を受けます。

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蔵の入口にある神棚。
此処で社員全員で朝の点呼執り行い作業にかかります。

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今の酒樽は琺瑯製だそうです。

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玄米の研ぎ方により「吟醸」とか「大吟醸」とかのグレードが変わるそうです。

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明治に建てられた急な階段の蔵。

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7年物(2009年ビン詰)、16年物(2000年にビン詰)の熟成中の「蔵守」。

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「澤ノ井」の命の水。

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いよいよお楽しみの試飲。
口当りの良い爽やかなお酒です。

酒造りの勉強も試飲もしっかり行い小澤酒造を後に多摩川の遊歩道を御岳の手打ち蕎麦屋に向かいました。

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青梅線御岳駅の傍に在る「玉川屋」という評判の蕎麦屋です。

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店内の看板。

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シンプルですがとても美味しい手打ち蕎麦です。

食後の腹こなしに御岳近辺を散策して歩きました。

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青梅線御岳駅前にある青梅名産の柚子を使ったお土産品で有名な「ちとべ」。

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左は柚子の皮をピールにしチョコレートでコーティングした「沢井柚子チョコレート」期間限定の超人気商品だそうです。
右は青梅市の推奨土産に認定された「柚子ジャム」。他にも柚子を使った「ちとべ特製」のお土産が多数有りました。

蔵出しの酒を呑み、美味しい手打ち蕎麦を食べ、柚子を使用したお土産で有名な「ちとべ」の柚子のチョコレートとジャムを
手に反省会の会場に向かいました。









シニアの社会見学(100日間世界一周クルース)゙
シニアの富裕層を対象にしたオーシャンドリーム号による船旅の案内があり
4月の勉強会として富裕層仲間と冷かし半分で船内見学会に参加してきました。

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事前に送られてきた乗船券。

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1981年にデンマークで建造され、総トン数35,265トン、全長205メートル、乗客定員1,422人
の本格的な外洋客船です。

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多くの富裕層が訪れました。

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8部屋しかない最上級のペアバルコニー客室
代金は大人1名390万円程で100日間の世界一周する事が出来ます。
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フレンドリータイプのエコノミークラスが一番安く窓無しの
2段ベットの4人部屋で149万円です。
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多国籍のクルーが働いておりました。

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恒例の反省会は恒例の居酒屋でいつもの焼酎で。

途中寄港上陸するにしても100日間も船に閉じ込められるのは
ノーサンキュウという事で締めくくり4月の勉強会をお開きとしました。













シニアの社会見学
現職時の仕事仲間の月1回の定例懇親会を今回は真面目に社会見学で
広く見識を高め様と云う事で、見学先の設定に疑問を持たれる方も居られる
とは思いますが、サントリーの武蔵野ビール工場に致しました。

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分倍河原駅前ロータリーから無料シャトルバスで工場に向います。

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工場見学用建物に入る正面に6畳程も有ろうかと思う
大きなサントリーモルツの看板。

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左側は、グッツ等の売店。

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右側のカウンターで受付を済ませます。

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サントリー武蔵野工場の横山さんの案内で見学です。

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深井戸で工場地下の天然深層地下水を仕込水として使用。

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ビールの素になるホップや麦芽。

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仕込、発酵、濾過と工程は進みます。

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濾過装置の模型。

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最終工程の缶・樽詰のライン。

いよいよお待ちかねの試飲コーナーです。

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ビールを知り尽くしたプロが淹れてくれた本物のビール。

工場見学の反省会を行う為、酒を求め、肴を求め居酒屋という
聖地に移動致しました。

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此の聖地は、年中無休12時開店で何時でもお参り可能です。

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工場見学で下地ができていた為、反省会がただのの飲み会(2次会)になってしまいました。
次回の社会見学は酒蔵工場を見学しようと話がまとまりお開きとなりました。