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ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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Author:ぬか屋
私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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凸型電機の試運転
未だ未完成ながら、JORC運転会にお声がけ頂き走行させて
いただきました。

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中央線、南武線、田園都市線と乗り継ぎ、会場は「アートフォーラムあざみ野」

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本部席前を快調に走行します。

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凸型電機は3両増備し、5両編成と成ったコキ・コキフを予想以上に
エンドレスを軽快に周回してくれました。

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半世紀以上のお付き合いの仲間の撮影タイム。

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左からOER3001さまの小田急1600、モハメイドペーパーさまのEF65+コキ、
ぬか屋の凸型電機+コキ・コキフ5両。

JORC運転会に参加させて頂き、予定通りの走行が確認出来、
次回までに未施工部を完成させる予定です。
JORCの皆様ありがとう御座いました。






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Oゲージ電機を造る ⑤
モハメイドペーパー様より運転会のお誘いも有り梅雨も早く明け天気も良いので、
参加に向けて出来る範囲で塗装いたしました。

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車体と足回りをサフェーサーを塗布。

塗色を如何するか迷いましたが、マズマズの塗料が手持ちに在ったので
在庫処分のつもりで外板はグリーン、足回りは濃いめのグレーとしました。

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1度吹き、水砥ぎします。

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略、イメージ通りのグリーンです。

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屋根をグレーに塗装し一区切りです。

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ヘットライトの配線を考慮して真鍮線を這わせました。

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台枠は手摺り、連結解放取り付け、塗装又車体のヘットライトの配結線等が未施工ですが、
取りあえず可動出来るので、試運転し問題点抽出のつもりで運転会に参加して参ります。


30年前思いで。
ネガの整理をしていたら、丁度30年前の画像が出て来ました。

多摩湖線351系の廃止絡みの画像です。

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運行停止後、落ち着いたところで関係者により南入曽車管でイベントが行われました。

メンバーを観て懐かしく思うと同時に月日の経つ事の速さに驚かされました。
整理がついたら沿線での画像挙げたいと思います。



Oゲージ電機を造る ④
仲間内から心配されていた屋根上の半田付け作業に依る部品の
取り付けを行いました。

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先ずパンタ台を半田付け。

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5mmと1.2mm幅の真鍮帯板でランボードを。

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トースカンで取り付け位置をケガキます。

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パンタ台、ランボードはプラ板に影響与える事無く難無く取り付け終了。

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へっとライトにチップ配線の為の穴を開けておきます。

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ボンネットを歪み等の無い様に、ガラス板の定盤とVブロック、スコヤ等を駆使し
接着します。

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プラ板に接して居る雨樋、汽笛、ヘットライト、窓回りの水切り、手摺り、扉ノブ、ボンネットのハッチ等は
接着剤で取り付けです。

車体は此れで一区切りが付きました。
此の後は、足回り、ヘッライトの配結線です。






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Oゲージ電機を造る ③
砂箱を取り付けグレード・アップを試みました。

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横浜で仕入れた砂箱は少々大きいのでバランス良くする為
小振りに修正しました。

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イメージ通りの仕上がりです。
配管は思案中です。

上回りは何枚か画を描いた中で凸型電機に落着きました。

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車体4面とボンネットはt1.0mmのプラ板、屋根はt0.5mmの真鍮板。

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屋根板はt0.5の真鍮板を円めます。

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車体と合わせRや歪み等を修正。
板厚がt0.5と成ると意外と手間が掛かりました。

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先端の雨樋を先にハンダ付けしておきます。

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先行作業が終了した所で接着剤で接合。

一晩置き完全に接着されたので仮置きして見ました。

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途中では在りますがイメージ通りで満足して居ります。
屋根上はパンタ台、ランボード、ヘット・ライト等未だやる事が有ります。
















パーツの買い出し
関東地方も梅雨入りとなった中、都内を抜けて、Oゲージパーツの買出しに出かけました。

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何時もは優等列車で通り過ぎる駅で下車。
「そりまち」と読むと思って居りましたが「たんまち」、初めて知りました。

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此のバス停で乗り、

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此のバス停で下車します。

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目的の模型屋さんです。

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住宅街の中に在る普通の民家で途中の電信柱に
案内がありますが、このプレートが目印です。

玄関を入ると

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所狭しと工作機械と素材。
ぬか屋好みのワーク・ショップです。

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ショウケースに完成品やパーツが並べられて居ります。

親仁さんは気さくな方で小1時間お喋りさせて頂きました。

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そしてこの買出しツアーでの買い物です。
砂箱(左右各4個)、ヘット・ライト(2灯)、標識灯(2灯)、汽笛(2個)取敢えず購入。

台車のグレード・アップとパーツを基に上回りの画ガ描けそうです。




Oゲージ電機を造る ②
駆動装置が出来た所でシンプルでそこそこ観られる台車枠を考えてみます。

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手元に在ったt1.0の真鍮板から切り出します。

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車軸を通し抵抗の有無を確認しておきます。

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カプラーの緩衝装置が干渉しない様、前端梁を欠き取ります。
軽く転がる事も確認しておきます。

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カーブでも支障しないと思います。

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センターピンは前作のコキ・コキフと同様外径Φ3.0パイプでΦ2mmビスで止めます。

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軸箱は加工し一周り小さくしました。(左 加工前、右 加工後)

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連結器高さも計算通り。
イメージ通りのフォルムの台車枠と自己満足して居ります。

このあとモーター、ウォーム・ギャ、プーリー、スプリング・ベルトと組立てて往きます。












吉原で「江戸の粋」を食す
以前より気になっていた吉原大門傍の「下町の蹴飛ばし屋」で桜肉を
食して来ました。

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店は先般訪れた「土手の伊勢屋」の隣りで、昔は土手に面している事から
「伊勢屋さん」同様「土手の中江」とも呼ばれていたそうで建物も文化財に
指定されている様です。

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完全予約制でランチ・タイムは限定です。

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取りあえず何時ものメンバーで乾杯。

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先ずは先付け(?)の馬肉の佃煮、馬刺し、お新香が通されます。

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馬刺しはトロ以上にとろける様な口あたりです。

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ビールを御代わりして居る処に馬刺しの握り。
これまた美味。

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メイン・イベントの桜鍋です。

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この鍋が一人前で更にご飯と味噌汁が付き大満足でした。

仲間の一人は競馬をやって居り、可哀そうにと手を合せ泪を流しながら美味しい、美味しいと
しっかり食べて居りました。









Oゲージ電機を造る
先般購入したパーツを元に画を描き足回りから自由型の電機を弄り始めました。

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駆動装置のフレームは前回造ったKALDIのトラムと同じ構造です。

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ボルスターの絡みが在るのともう一つの理由でモーター取り付け位置をはじに寄せました。

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床板は5.5mm厚のMDFパネルを切り出し台枠らしく、2x5.0x2のⅭチャンを接着。

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モーター穴を開けカーブで干渉しない事を確認。

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床面高さ調整を兼ねた車体側のボルスターをプラ板で製作。

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計算通り連結器の高さ19mmも確保出来ました。





都内に買い出し
コキフ・コキ車を5両に増備すると自前の牽引車が欲しくなり画を描き始め
取りあえず入手可能なパーツの買い出しに出掛けました。

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メイドの誘惑を振り切って色気のない電器屋さんでDC12Vのモーターを入手。

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秋葉原からウォーキングがてらブラブラしながら神保町迄歩き、
土曜日の午後しか営業してないOゲージ専門店で駆動装置のパーツを購入。

基本的な駆動方法は前作のKALDIのトラムと同じですが、台車枠をどの様にするか、
ボケ防止の為に無い頭を搾ろうと思って居ります。