ぬか屋の徒然日記
主に旅をテーマにした写真等を発表し観てもらう場として ブログを設けました。
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私のブログヘお寄りいただき有難う御座います。団塊世代の山羊座です。暇をみつけては、主に鉄道写真の撮影旅行、鉄道模型作りその他何事にも興味を持って歩き回っております。



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名古屋鉄道 瀬戸線
1974年5月に中部圏を歩いた時の画像で、故あって急遽名古屋鉄道瀬戸線をアップ致します。

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瀬戸駅。
右側は多くの貨車が留置されておりました。

前後のネガから「矢田」付近と思う画像からです。

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背中を見せているのはF模型製作所のA氏。

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矢田ー守山自衛隊前間の矢田川鉄橋。

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何気なく愛車を入れて見ました。

尾張瀬戸ー大曽根間の貨物列車は遂に収められませんでした。

堀川ー土居下は名古屋城の外濠を走行しており面白い見所の在る区間でした。

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本町駅側から観たガントレット。

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ガントレットを渡り本町駅に進入する瀬戸行き車両。

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本町駅。

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名古屋市中心とは思えないほどのんびりした本町駅。

終点は堀川ですが、大津町での折返しが多かった様です。

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大津橋の下に設けられた大津町駅。

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折返し車両。

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堀川からの車両。

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大津橋から本町駅方面。

40数年前の画像で見苦しいのも在ります。又撮影場所も定かで無いのも在る為
愛知県警の武庫川警部にピンポイントで場所の特定して頂けると幸いです。


























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シニアの社会見学
今回の社会見学は、ネット予約の抽選に当り迎賓館赤坂離宮の見学を行いました。

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配布されたパンフレットも趣があります。

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日本とは思えない豪華な正面の門扉。

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欧州の宮殿を彷彿とさせるネオ・バロック様式の建築物です。

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正面玄関。

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屋根上には甲冑のモニュメン。

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中央の入口には「菊の紋章」

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両サイドの入口も凝った造りです。

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灯具も青銅と思われます。

南側の主庭に回って観ます。

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手入れの行き届いた噴水の在る主庭。

本館に入ってみます。

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手荷物検査場。

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空港並みの手荷物検査を受け入場券を購入します。

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入場料¥1,000は何に使われるのでしょうか?

内部はセキュリティ対策で撮影御法度なのでパンフレットの写真を添付致します。

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中央階段と2階大ホール。

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お土産売場も在りましたが写真集等しか無く庶民の欲する「迎賓館饅頭」はありませんでした。

都会の真ん中で欧風宮殿をドレスコード無しで散策し、気分を良くした処で
反省会に向かいました。






















テレコンバージョンレンズ
今使用のレンズよりもう少し長いレンズが欲しいと思っていましたが、持ち歩くに楽でポケットに忍ばせられ
カメラボディと撮影レンズの中間に装着し、マスターレンズの焦点距離を伸ばす優れ物を入手しました。
メリットとしては長玉を持ち歩く事無く必要に応じ装着し超望遠レンズとして撮影出来る事、
デメリットはズームの中間域辺りからAフォーカスが対応し難くなく成る為、Mフォーカスでの対応となる事
2絞り程暗く成るのでSスピードや感度を上げる事で対応する必要がある事です。

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Kenkoの製品で日本製、キャノンのEOSEF及びEFーSどちらにも装着可能です。

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装着前。
マスターレンズはキャノンEF-S 18mm-200mm。

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装着後。
18~200mmのズームが36~400mmに焦点距離が伸びます。

試し撮りをして見ました。

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画像を見る限り解像度も劣る事なく問題は無さそうです。
曇天時にどの様な結果が得られるか更に試してみたいと思います。


下津井電鉄
国鉄宇野線の茶屋町から下津井までの21km程の軽便鉄道を訪れたのは1970年の3月でした。

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下(シモ)という漢字が上下で対(ツイ)で下津井電鉄を表す社紋。

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茶屋町駅。
国鉄宇野線と接続しているので地方軽便にしては立派なホームです。

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終点の下津井駅。

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駅に掲げられていた時刻表。

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ホームの先端に車庫が在ります。

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長閑な地方私鉄の車庫。

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これぞ地方軽便鉄道と云うべき車両。

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モハ55-クハ5

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レトロ感の出るモノクロ画像。

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貨車はリンク式連結器。

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用途不明の貨車。

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物置になった廃車体。

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沿線を歩いてみます。
撮影場所は記録に無く画像だけです。

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3月でも暖かく、のんびりとひと時を楽しく過ごした鉄道でした。










天賞堂ライブスチーム運転会
1968年3月に日本橋三越の屋上で業界初のライブスチームの運転会が行われました。
その際アルバイトで運転、整備その他憧れのライブスチームに直接触れる事が出来感激したイベントでした。
ライブスチームと言うと渡辺精一さんの5インチのフライングジローが交通博物館等で子供達を乗せて
されておりましたが、天賞堂より3.5インチのライブスチームが発売されそのデモンストレーションで同時に発売
されたバッテリー駆動のAB10と共に公開展示されました。
因みに機関車1両の値段は当時の金額で150万円と記憶しております。


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モデルはグレートノーザンの入替機。

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右から逆転器、インジェクター、ホイッスル、ブロワー、真ん中がスロットル。

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出発準備完了。

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運転は天賞堂T氏。

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業界の重鎮天賞堂M氏。

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AB10とライブスチームの並走。
運転はAB10が天賞堂K氏、ライブスチームは設計にあたった渡辺精一さん。

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AB10の操作はマスコン一つで子供にも運転出来ます。

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直接製作にたずさった天賞堂直営工場のY氏。

ぬか屋も運転します。

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慣れてくると走行中にインジェクターを操作し給水も行えるようになります。

楽しい3日間の運転会のアルバイトでした。





謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年も「ぬか屋の徒然日記」よろしくお願い致します。

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夜明けのローデンブルグ。
今年最後の忘年会
半世紀に亘る付き合いの「鉄おじさん」達の恒例忘年会が30日行われました。
銀座天賞堂に集合しいつもの場所で16時から始め有意義な話しに華を咲かせ21時解散となりました。

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記念撮影に応じる「鉄おじさん」 来年もしっかりと世に憚る事でしょう。

来年もよろしくお願い致します。
前照灯試作
小田急電鉄9000形に前照灯を照灯させるべく今流行りのLED,ダイオード等を使用し
試作して見ました。

純粋な機械屋のぬか屋にとって電子部品等の知識は疎く難儀しましたが、秋葉原の秋月電子で
部品を購入してきました。

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LED,ダイオード、定電流ダイオード、基盤。
これだけ有れば何とかなるでしょう。

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ぬか屋の知識が正しいかどうかLED,ダイオード、定電流ダイオードを仮配線し点滅確認。

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9000形の灯ユニッツト。
外側2灯が尾灯、内側2灯が前照灯。

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尾灯点灯させたところ照り方がイメージと違うので前照灯のみの点灯とする事とし、尾灯は赤色のアクリル棒とします。

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イメージ通りの照り方で昼間の運転会でも照らしてくれると思います。

次回量産品はもう少しコンパクト且つスマートに仕上げる予定です。







(続) 居酒屋のランチ定食 [百味]
「所沢に50年」 吉田類の「酒場放浪記」でも放映された老舗の大衆酒場で
ぬか屋も現職の時は職場の呑み会でお世話になったプロペ通りに在る居酒屋です。

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プロペ通りの中程で注意しないと通り過ぎてしまいそうな入口が狭い地下1階に在ります。

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ランチメニューは特別なものを除き全て¥650です。

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和定食を注文です。
メインはサバの塩焼で板わさ、ノリ、卵、納豆、イカの明太和え、お新香、味噌汁と
バラエテーに富んでおりますがランチ定食と言うより朝定食の様でした。

味、ボリュウム共まずまずですが、あと一品何か追加すればランチらしくなるでしょう。


岡山電気軌道
40数年前の岡山駅付近の画像です。

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国鉄岡山駅前のターミナル。
山陽新幹線の高架工事中です。

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元秋田市電の1000形。

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元呉市電の2000形。
バックに映っている「岡山劇場」は、映画館と言うより夜になるとおばさんが踊る様な劇場です。

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元呉市電の2600形。

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元東武日光線の3000形。

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「石津式」と呼ばれるパンタグラフ。
元社長の石津さんによって考案されたとの事で「石津式」と呼ばれ
バネでなく錘の重量で上昇させる方式でです。

元呉市電の2500形と元名古屋市電の3800形は遂に来ませんでした。